Help us understand the problem. What is going on with this article?

ゲームSEの作り方①初級編 [ツールの基本操作~射撃SEの作成]

SE作成のための備忘録です。主にツールの使い方の説明が多めです。
使用ツールはこちらの「studio one 4」です。

https://www.mi7.co.jp/products/presonus/studioone/prime/

↑無料で簡単なBGM,SEを作成できます。多数のエフェクトを利用できるため、studio one を使っていきます。
(今回はインストールなどの手順は初回ですが省いてツールの使い方から紹介していきます。DLなどはこちらから→https://sleepfreaks-dtm.com/for-beginner-studioone/studio-one-4-prime/)

プロジェクトファイルを開くまで

はじめに、stdio one 4を開くと以下のような状態になります。左上にある「①新規ソングを作成」を押して、プロジェクトファイルを開きましょう。
image.png

左上の②空のソングを押し、右下の③OKボタンを押す。
image.png

これでプロジェクトファイルを開けました。
image.png

基本操作 + 射撃SEの作成

右側の①インストゥルメンタル/Sampler/Presenceと押していくと、初期から様々な鍵盤を叩けるファイルの一覧が出てきます。
今回は、射撃のSEを作っていきます。
studio one の魅力と言っても良いのが、多彩なエフェクト音声の存在です。
基本的なギターやベースなどの楽器類に加え、ゲームSEに最適なエフェクト素材があります。
今回は、②Effects/GunShotを、中央にドラッグアンドドロップしてください。

ドラッグアンドドロップをすると、以下の状態になります。ここでは、流していく音の高さやピッチを確かめる場所です。
ここでいじるのは、FiltorとAmp Envグラフと鍵盤が中心になるかなと思います。鍵盤を押しながら、求める音と近くなるよう、Filtor内の数値をいじっていきましょう(ここは今の所間隔です)
image.png

最初に③Filterを押して、使用可能にします。
次に、④Drive = 40,⑤Punch = 100,⑥Res = 50に設定します。
image.png

音の調整は終わったので、⑦バツボタンを押して、調整画面を閉じます。
次は、実際に音を打ち込んでいく作業です。
studio one の打ち込みをしていく概念は、「1.使用音声の箱を作り、 2.箱の中に打ち込んでいく」 というものです。

使用音声の箱を作るには、ペイントツールを使います。⑧ペイントツールを押して、使いたい長さまで⑨ドラッグします。

image.png

ドラッグしたものを⑩矢印ツールに戻してドラッグした箇所を⑪ダブルクリックすると、打ち込み画面が現れます。
先程ドラッグした範囲のみに打ち込むことができます。

image.png

タップするとそのたびに音声が登録されるので、ここで自分好みの音声を作りましょう。

今回はとてもシンプルに以下のように設定しました。
image.png

音声の書き出し

まずは、書き出す範囲を指定します。GunShotの上の部分を①ドラッグし、書き出したい範囲を設定します。
image.png

ツールバーの②ソング/ミックスダウンをエキスポートを押し、設定画面で③OKを押すことで、書き出すことができます。
image.png

最後に。

studio one は使いがってのよい素材を多数組み合わせることができるので、細かい調整も可能そうです。
また新しく作っていったら共有していきます。

Why not register and get more from Qiita?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
Comments
No comments
Sign up for free and join this conversation.
If you already have a Qiita account
Why do not you register as a user and use Qiita more conveniently?
You need to log in to use this function. Qiita can be used more conveniently after logging in.
You seem to be reading articles frequently this month. Qiita can be used more conveniently after logging in.
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
ユーザーは見つかりませんでした