※以下の企画です
今回はアドベントカレンダーを完走してみて思ったことや学びを振り返りたいと思います。
いや〜〜〜がんばった〜〜〜〜〜
アドベントカレンダーのモチベ
まずは、なぜそもそもアドベントカレンダーの完走賞を狙おうと思ったのかという動機についてです。
一番の理由は「2024年も取ったから」です。
正直に言うと、去年取ったから今年もやらなきゃな〜という謎の使命感が一番強かったです。
誰かに強制されているわけでも期待されているわけでもないのですが・・・w
次点で、「読書の質を上げたかった」というのもあります。
去年この「積んでた本をしっかり読み切ろう」という企画をやってみて、「普通に読むより記憶に残っているな」と感じたので、それだけでも挑戦する意味はあるかなと思いました。
最後に「スヤスヤQiitanかわいい欲しい」と思ったことが、挑戦した理由にです。
応募者全員サービス的なものは応募してしまう性なので、それも大きなモチベだったなと振り返って思いました。
どうやって継続したのか
ここからはどうやって達成したのか「How」の部分をまとめていきます。
ざっくり3点あります。
- 桜井さんの動画にモチベートされる(去年と同じ)
- 読書時間を決める
- 読書メモを取る(AI活用もする)
1. 桜井さんの動画にモチベートされる(去年と同じ)
こちらは去年と同じ内容なのですが、有限会社Soraの桜井政博さん(スマブラ作った で有名ですよね)の以下動画を常に頭に入れておいて「やらない理由を排除」しました。
「本を読む時間ないしな〜」「まとめるの大変だしな〜」とか、そういうことを考えている暇があればとにかく始める。
きもちが乗らなくてもやる。眠くて寝落ちしてでもやる。
ひたすらこの積み上げだったなと思います。
2. 読書時間を決める
初歩的な内容ですが、ちゃんと本を読む時間を決めるということを徹底しました。
去年は「朝の一時間で読む+執筆」というまとめた時間を取っていたのですが、これの問題は「どちらかの質の低下」でした。
時間を決めて行動することは「世界一流エンジニアの思考法」などでも
時間を固定して、その中で価値を最大化する
と語られているように重要なことだと思います。
今回は「本を読んで理解する」ことに最大限のリソースを割きたかったので、読書と執筆の時間をきっかり分けました。
読書については「通勤電車の中で60分使う」と決めて取り組みました。
※ ちなみに私の通勤時間は90分なので、残りの30分は他に好きなことをするようにしていました。グダグダYoutube見るとかですw
流れとしては、
- 電車に乗る
- Youtube Musicで「Loaf.」の音楽を流す
- Notionを起動する
- 本を取り出して読む
Loaf.を選んでいる理由は、音楽にボーカルがなくて集中力が途切れない+素敵な音楽なので最強の耳栓として使える!という感じでした。
あと関係ないですが、アルバムのジャケットがかわいくて好きです
時間を確保するという内容はここまでで、次は上記にもちらっと記載した「Notionを起動する」というところを深堀ります。
3. 読書メモを取る(AI活用もする)
最終的なアウトプットはQiitaの記事になるので、学んだ内容は文字に起こす必要があります。
そこで重要になってくるのが読書メモです。
読書メモについては色々な流派があって、常に議論されている(?)ような分野だとは思いますが、僕は自分で一番継続できそうな方法を自分で考えました。
それが「読みながら、学びになった内容や引用されている文献をNotionにスマホでわーっとメモをする」という方法です。
「読みながら」というのが僕にとっては重要で、読み終わった後だと結構な確率で情報が落ちるので、新鮮なうちにメモを残しておくというようにしました。
メモの粒度は粗めで、「単語」だけのときもあれば「〇〇が面白かった」「〇〇が使えそう」みたいなざっくり度です。
これだけでも、本を読んで内容を自分に定着されるという意味ではかなり役立ったなと思います。
※実際のメモは以下です。
そして、これらのメモをそのままGeminiに投げるだけで、読んでいる本とは異なった視点や一般的な視点での解説もしてくれるので、それも理解の助けになりました。
ここまで頭が整理されれば、あとは自分の言葉で記事の内容を80%くらいまとめて(誤字脱字、段落、装飾を気にせず)、Geminiに綺麗な体裁にしてもらいます。
そしてそれを推敲してQiitaにアップするという感じです。
ここまでの流れをまとめます。
- 本を読む
- ちょっとでも面白いという部分があればリアルタイムでNotionに書き出す
- 勤務が始まるまでの時間でメモを参考に、学んだ内容を記事っぽくサマライズする
- サマライズした内容をきれいにGeminiにマークダウン形式にでまとめてもらう
- 推敲してアップロード
上記の1,2は電車内、3-5は職場近くのカフェとか、在宅のときは家でやりました。
ちなみに、メモをNotionに書き出すときは、本は閉じずに左手で持ったままスマホを右手に取り出し、片手でパパパっとメモします。書き終えたらスマホをそのままNotionを開いたまま閉じて、取り出しやすいポケットにしまいます(僕の場合はリュックを前に背負う形だったので、リュックのサイドポケット)
こうやってインプット→アウトプットまでをほぼ毎日繰り返していました。
まとめ
あんまり綺麗にまとめられている気はしないのですが、自分にとって今回のアドベントカレンダーで得られた価値は以下でした、
- 読書メモの方法を自分にあった方法で見つけることができた
- 消費者行動心理学についての重要な論文をたくさん知ることができた
- また継続して達成することができた
来年もがんばるぞー!!!

