※以下の企画です
とりあえず進めていく本を決めたので、そちらの紹介から始めます。
読む本
『新・消費者理解のための心理学』です!
技術書を進めていくような雰囲気出しておきながら、行動心理系の本にしました。
これには深い理由があります。そんなに深くないかもです。
選定理由
大きくわけて以下の2点です。
- (超ざっくりいうと)AIと広告心理学みたいな研究を大学院でやっている
- 書籍自体を積んでいた
AIと広告心理学みたいな研究を大学院でやっている
現在、社会人大学院生として心理学系のゼミに所属しているのですが、高校から大学までずっと情報を専攻してきたので、心理学系がマジでわからんという状況です。
やっぱりどんなときも「最後は人間が意思決定をして行動を起こす」という構造がある以上は、心理学的な学びは必要だよなと考えています。
それが進学のモチベにも多少なっているのですが、まぁ心理学の"し"の字も知らないようなやつですので、まずは色々学んでいこうという考えです。
あとは、心理学とAIエージェントなどのモダンな内容を絡めて「技術×心理学」という学びを深められればと思っています。
書籍自体を積んでいた
書籍自体は、ゼミの先生から紹介してもらったものですが、業務が忙しかったり単位を取るための勉強を優先していたら見事に積んでしまいました。
なので、アドベントカレンダーの企画としてちゃんと時間を作って崩していこうという所存です。
今のところかなり面白いです。
まとめ
技術書では無いのですが、業務とか個人開発とか、とにかく人間が関わって物の売買をするときに役立ちそうな内容なので、読み進める価値は非常に高いと感じています。
多少技術的な内容とも絡めてまとめて行ければと思っています。
それでは、また明日。