2030年までに日本で80万人のエンジニアが不足すると言われています。
スタートアップの現場ではすでに影響が出ています。CTOやリードエンジニアの採用に6〜9ヶ月かかるのは珍しくない。見つかっても、シード資金の半分が一人の年収で消えることもある。
そんな中、興味深いプログラムを見つけました。
India × Japan DeepTech & AI Venture Challenge。7月23日、東京。日本の起業家15名を選抜し、グランドプライズの受賞者にはインドのWEBMOB社からエンジニア4〜6名が12週間アサインされ、プロダクトを開発します。
技術スタック的にも実績があります:
・NestJS + React + PostgreSQL + Redisのフルスタック開発
・DeepFace + InsightFace + FAISSによるAI画像解析プラットフォーム
・ブロックチェーンTPSを50→100+に倍増(1ヶ月以内)
・スマートフォンカメラ経由の瞳孔解析AIツール(メイヨークリニック受賞)
バイリンガルのプロジェクトマネジメント体制で、言語の壁はスプリントレビューで解消。
起業家だけでなく、技術に関心のある方にも参考になる取り組みだと思います。