最近入社した後輩くんが、APIを利用した開発をしていた際にエラーが出たと聞いてきたので調べたらコンシューマーキーとコンシューマーシークレットが古いものだったから使えるものに変更した。
だが、「Could not authenticate you.」といったエラーが出て、まだ何かあったっけ?って少し悩んだ際にうっかり忘れてたことだったので備忘録に。
エラー内容について
「Could not authenticate you.」
「認証できないよー」って内容。ざっくりな理解だけど、Twitterにはコンシューマーキーとコンシューマーシークレット、アクセストークンとアクセストークンシークレットの4点セットが必要らしい。
コンシューマーキーとシークレットの2点じゃダメ??って思うけど、じゃあアクセストークンとシークレットってなんぞってことでググる。
アクセストークン → それぞれのユーザーがそのアプリ用に発行されるものです. これが紐付けられてるユーザーはアプリ側から操作(権限選択制)できます.
アクセストークンシークレット → アクセストークンのシークレットです。
そういえば、twitterのアプリ連携するときに取得するあれかなと思って先輩に聞くとビンゴっぽかったので少し嬉しい。
実際は参考リンク先みたいに発行して取得できるみたい。
わたしの開発環境だと、勝手にアクセストークンとシークレットを設定してくれる便利なものがあるので深くは意識したことがなかったので一般的な取得の仕方を知れてよかった。
土日に自分でやってみようかな