こんにちは!社会人一年目?のタレカツです!
今回はAzureに搭載されているAzure Copilotを使って、Azureの初学者である私が、AzureVMの作成までやってみました。本当はAzure Virtual Desktopの作成してみたかったのですが、色々あり断念しました。(AVDの作成についてはAzure Copilotのエージェント機能を使えばもしかしたら可能なのかも?)
Azure Copilot
Azure Portalにアクセスすると、サービスの検索画面の横に出ているサービスで現在は無料で使用できます。Azureの操作の手助けをしてくれます。
とりあえずやってみた
最初にも書きましたが、最初はこの機能を使ってAVDを作成したかったので、色々Azure Copilotに聞いてみましたが、堂々巡りしてしまいました(プロンプトの問題なのか、そもそも現時点では AVD の構築フローまで十分に対応していないのかは未検証です)。
AVDの環境構築手順質問
そこで目標をAzure VMの作成に切り替えたので、その方向性で質問してみました。すると下記のような画面になり、VMの作成に必要な項目をこちらで選択するように進みました。
質問に答えたあと [VM の作成]に移動 を選択すると設定した項目が入力された状態で、仮想マシンの作成画面に移りました。
埋まっていない項目もあったので、そこを埋めるように言うと設定は行ってくれました。ただ、リソースグループは先に存在していたものを使っており、既存のリソースグループが自動で選択されるケースがあったため、新規作成したい場合はその点を明示的にプロンプトに含める必要がありそうだと感じました。
そのままリソースを作成して、sshからログインできることも確認しました。
使ってみて
実際のリソースを作成するために使用するのは少し使いにくいところがあると感じました。プロンプトも悪いところがあったと思うのですが、決まった形で返さないとうまく進まなかったり、AVDに関しては進まなかったので途中で断念したので、こう言った部分が使いにくく感じました。
ただ、現行のリソースの調査などには、現時点でも手軽でいいのかなと思いました。下の図は作成したVMのIPを調べているのですが、調査するためのコマンドを実行してくれて、何か別でAI エージェントの設定をしていなくてもできるので非常に便利だと思いました。
おわりに
無料で利用できるので興味のある方はとりあえず使って見ていいのではないかと思いました。ただ、現時点では環境の構築などに利用するよりかは、現状調査で利用するのがいいと感じました。何か参考になることがあれば幸いです。











