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フリーランスエンジニアが毎日使ってる無料Webツール厳選集 — 地味だけど手放せないやつら

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Last updated at Posted at 2026-03-01

フリーランスになって3年ほど経つんですが、気づけば毎日のように開いてるWebツールがいくつかあります。どれも無料で、インストール不要で、ブラウザだけで完結するやつ。

派手なツールじゃないんですよ。でも「これがなかったら地味に困る」みたいなのが積み重なって、今の作業効率が成り立ってる感じです。

同じようなフリーランスの方の参考になればと思って、自分の使い方と一緒にまとめてみます。

コーディング中に手が伸びるやつ

JSON整形

APIのレスポンス確認するとき、毎回お世話になってます。curlで叩いた結果をそのまま貼って整形、みたいな。jqでもいいんだけど、ちょっと確認したいだけのときにターミナル開くのも面倒なんですよね。

自分はToolPlexのJSON整形を使ってます。シンタックスエラーの箇所も教えてくれるので、「あれ、カンマ抜けてる?」みたいなときに地味に助かる。

正規表現テスター

正規表現、何回書いても毎回不安になりません? 特にキャプチャグループとか先読みとか使い始めると、一発で書ける気がしない。

正規表現テスターでリアルタイムにマッチ結果を見ながら書くようにしてから、だいぶ精神衛生が良くなりました。本番に入れる前に必ずここで試してます。

テキスト差分比較

コードレビューはGitHubでやるんだけど、設定ファイルとかドキュメントの差分を見たいときってありますよね。「この2つの環境変数ファイル、何が違うんだっけ」みたいな。

テキスト差分比較に2つ貼るだけで差分がハイライトされるので、目diffから解放されました。

データ変換系

Base64変換

画像をBase64にしてCSSに埋め込むとか、JWTのペイロード部分をデコードして中身見るとか、意外と使う場面が多い。

Base64変換ツールは画像のエンコード/デコードにも対応してるので、フロントの作業でも重宝してます。

CSV⇔JSON変換

クライアントからCSVで来たデータをAPIに流し込むとき、JSON形式に変換する必要がよくあって。Excelで頑張るよりもCSV⇔JSON変換でサクッとやったほうが速い。テーブルプレビューで中身も確認できるし。

URLエンコード/デコード

クエリパラメータに日本語が入ってるURLのデバッグとか、APIのリダイレクトURLを設定するときとか。地味すぎて存在を忘れがちだけど、URLエンコードはブックマークバーに入れてます。

セキュリティ・運用系

💡 ツール選びの次は、仕事の仕組み化
日常で使うWebツールが揃ったら、次は案件・タスク・収支の管理を整える番。Notionで全部一元管理できるテンプレートを公開中。
👉 → テンプレートの中身をチェックする(無料プレビュー)

パスワード生成

新しいサービスにアカウント作るたびに使う。フリーランスって案件ごとにいろんなサービスのアカウント作らされるので、安全なパスワードを都度生成するのは必須。

パスワード生成ツールで長さと文字種を指定して生成 → 1Passwordに保存、が定番の流れ。

ハッシュ生成

ファイルの整合性チェックとか、APIのWebhook署名検証のデバッグで使います。SHA-256のハッシュ値をさっと出したいときにハッシュ生成が便利。ターミナルでもshasumで出来るけど、やっぱりブラウザでパッと確認できるのが楽。

ドキュメント・コンテンツ系

文字数カウント

ブログ書くとき、提案書書くとき、Qiitaの記事書くとき(まさに今)。文字数制限があるシーンは結構多い。

文字数カウントはリアルタイムで文字数・バイト数・行数まで出してくれるので、「あと何文字削ろう」みたいな調整がしやすい。原稿用紙換算が出るのも地味にいい。

Markdownプレビュー

README書くとき、技術ドキュメント書くとき、GitHubにpushする前にプレビューしたいとき。VS Codeにもプレビュー機能はあるけど、Markdownプレビューをサブモニターに開いておくと作業がスムーズ。HTMLへの変換もできるので、ブログの下書きにも使えます。

画像圧縮

サイトに載せる画像、クライアントに送るスクリーンショット。そのまま使うとファイルサイズがでかすぎることが多い。

画像圧縮はブラウザ内で処理が完結するので、画像がサーバーに送信されない安心感がある。クライアントの機密情報が映ったスクリーンショットとかでも気にせず使えます。

小回りが利くやつら

QRコード生成

打ち合わせ資料にURL載せるとき、QRコードにしておくとスマホからすぐアクセスできて親切。QRコード生成で作ってPNGでダウンロード、資料に貼る。1分で終わる。

カラーコード変換

デザイナーから「この色で」ってHEXで来たのをRGBに変換したいとき、あるいはその逆。カラーコード変換はカラーピッカーもついてるので、「この色に近い色」を探すときにも使えます。

タイムスタンプ変換

ログに出てくるUnixタイムスタンプを人間が読める形式にしたいとき。逆に「この日時をエポック秒にして」みたいなAPI設定のときにもタイムスタンプ変換が活躍します。

まとめ:ツールは「すぐ使える」が正義

ここで紹介したツールに共通してるのは、インストール不要・登録不要・ブラウザだけで完結すること。フリーランスは環境がコロコロ変わるので、どのPCでもブラウザさえあれば同じツールが使えるのは大きい。

全部ToolPlexにまとまってるので、ブックマークしておくと便利です。16ツール全部無料。

Web開発周りのツールについてもっと詳しく知りたい方は、Web開発者が毎日使う無料オンラインツール10選【2026年版】という記事も書いてるので、合わせて読んでみてください。開発フロー全体の効率化について掘り下げてます。


この記事が誰かの作業効率アップに繋がれば嬉しいです。「自分はこれも使ってるよ」みたいなのがあればコメントで教えてください。


関連リソース

実際に検証した結果をもとに、テーマ別の詳細比較サイトも運営しています:

  • GridFree — ポータブル電源・ソーラー発電の実測レビュー&比較
  • SoloStack — ソロプレナー向けAIツール実践ガイド
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