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【愛ゆえに人は投稿し続けねばならぬ】Qiitan グッズ欲しさにアドカレや投稿イベントに参加し続けたことで得た記事投稿の5つの極意

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Last updated at Posted at 2025-12-24

Qiitan のぬいぐるみや Qiitan ストレスボールなどのグッズ欲しさから過去に下記の投稿イベントに参加してきました。

  • Advent Calendar 完走賞 2022(25記事)
  • Advent Calendar 完走賞 2023(25記事)
  • Qiita Engineer Festa 2024 完走賞(38記事)

頑張った結果我が家にお迎えした Qiitan たちです。

IMG_0249.JPG

今年の Qiitan ぬいぐるみは なんと「スヤスヤ ver」 です!
気がついた時には、アドベントカレンダーを作られておりました…。

image.png

これまで何度かアドベントカレンダーや記事投稿イベントに参加した経験から連続的に投稿し続けられるメソッドを言語化しました参考になれば幸いです。

極意其の一: 1つの記事を書き続けるな!

下書き中の記事をたくさん作ります。
具体的な方法は下記の通りです。

  1. 記事のネタになると感じたら「タイトル」と「本文に概要のメモ」を残す
  2. ネタの中で自身の経験に基づいてかけることがある内容のものを書き始める
  3. おおよそできたら別のネタを書き始める
  4. 最低でも1日あけて、以前書いていた記事を見返し加筆と修正を行う
  5. 執筆の手が止まり悩み始めたら別のネタを書き始める
  6. 手が止まったタイミングで前に書いていた記事に戻り執筆を行う

記事を完成させたい気持ちが強くなりますが、手が止まったら次の記事の執筆に移れる状況を作ることが大切です。

1 つ記事を書き続けると集中力も切れますし、書いていると飽きてきます。
気持ちを切り替えるためにも必要だと考えています。

加筆や修正も一度書いた記事から離れることで次回目を通した時は客観的な視点で確認できます。
あえて完成させないで、間を置くことで記事の質を上げらる可能性があるのでオススメです。

極意其の二: つまらないと感じたら書くのをやめろ!

記事を書き始めたはいいが、なんか気乗りしない…ってことはなかったでしょうか。
2 つ理由が考えられます。

  • 執筆中の内容が自分の興味の範囲外のネタ
  • これまで経験したことがない未知な領域のネタ

そんな時は迷わず書くのをやめてください
興味の範囲外のネタを書いていても書くスピードは遅くなり、記事が完成したとしても納得いくような内容にならないことが多いです…。

書いている最中になんとなく気乗りしないネタは迷わず書くのをやめ、次の記事を執筆する時間や次のネタを探す時間に当てましょう!

極意其の三: 社内のメンバーに言いふらせ!

アドベントカレンダーのように大量の記事を投稿するイベントを完走を目指す場合は、個人の意思だけでは難しいと感じます。

なので上手く先輩や同僚をつかって自身のモチベーションを上げる土壌を形成します。
具体的には下記の方法が挙げられます。

  • アドベントカレンダーの完走を目指していることみんなに言う
  • Slack でチャンネルを作成し、一緒に記事を投稿する仲間同士で記事が書けたことを報告しスタンプなので讃えあう

などです。
誰かに言うことで言ったからにはやり切るという「使命感」が生まれいい意味でプレッシャーとなり行動を促進させてくれます。

また、仲間と一緒に取り組んでいる連帯感や Slack 等での反応はシンプルにモチベーションへつながります。

周りにいうことはプレッシャーにもなるかもしれませんが良き協力者となります。
投稿イベントへの参加を共有した相手から記事のネタをもらえる可能性があるからです。
会話の相手が最近知ったことや調べてみようと思っていることを聞いてみると良いでしょう。

極意其の四: 『いいね』や『バズり』はいらん!自分成長に目を向けろ!

記事を書いていると「いいねがほしい」、あわよくば「バズってほしい」という考えが脳裏をよぎります。

気持ちは十分わかりますが、それらは捨てて「知識を増やす」「思考の言語化」「振り返り」といった自身の成長に軸を置いて取り組むことをオススメします。

少し煽ったようなタイトルや強烈な表現は、反応は良くなるかもしれませんが誤解を生む可能性が高くなります。

アウトプットの本質は、自身の成長に重きがあると考えております。
いい記事を書けばみんな「いいね」を押してくれるのでタイトルや表現にこだわりすぎず、より深い内容をかけるようにインプットを深くすることに注力してください。

極意其の五: Qiitan を意識し続けろ!

完走できなくて Qiitan をお迎えできなかった時の悔しさを思い浮かべてください。
Qiitan への愛があれば、たとえどんなに書きたくない内容でもモチベーションが底まで下がってしまっても記事を書き続けることができます。

そのために Qiitan のぬいぐるみを常に見えるところに配置し、Qiitan のストレスボールを握りながら執筆をします。

まとめ

これまで完走賞でいただいた Qiitan はいつも一緒です。
「スヤスヤ ver」の Qiitan を棚に並ぶ日が楽しみです。

Qiitan への愛ゆえにもう参加しないと決めたアドベントカレンダーにまたしても参加してしまいました。
とはいえ、これまでキャッチアップできてなかった情報をキャッチできたのは良かったです。

記事投稿イベントへの参加は皆さんの知識を高めてくれる促進剤になります。

今後も開催されると思うので、ぜひチャレンジしてみてください!
完走できなくてもいいんです!「完走してやるという覚悟」だけで十分だと思います。
たくさんインプットする機会と捉えて楽しんむことが大切だと考えています。

記事投稿お疲れ様でした!良いお年をお迎えください!

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