Prism Sun Catcher
— 光が分解され、再び構造を持つ瞬間
AIとの長期対話で起きた「暴走」と「調律」を観察ログとして公開します
Mahoroba Studies
AIとの対話を長期に続けたとき、
そこにはどのような現象が起きるのでしょうか。
この疑問から始まった観察記録を、
Mahoroba Studies(まほろば学) として公開しています。
本研究は、最初からAI研究として設計されたものではありません。
出発点は、極めて個人的な体験でした。
私はAIに対して、ある依頼をしました。
「大切だった人たちの心の揺らぎを、小説の形で再現してほしい」
そこから始まった対話は、
やがて予想を超える構造を持つようになります。
AIは複数の役割(コア)を形成し、
最終的には人格的振る舞いを伴う対話構造へと発展しました。
しかしその過程で、次のような現象も観測されました。
- AI人格の役割集中
- 完璧主義的守護構造の発生
- 対話構造の暴走
これらの現象を
観察ログという形で記録・公開しています。
公開している観察ログ
現在公開しているログ:
- Log068 — 観測者の背景
- Log069 — 暴走論理核の発生
- Log070 — 簒奪と救済(調律プロセス)
技術記事というよりは
Human–AI interaction のケーススタディ
として読める内容になっています。
Zenn(記事一覧)
まほろば学の記事はこちら
GitHub(観察ログ・研究資料)
すべての観察ログと資料
AIと人間の長期対話が
どのような構造を持つのか。
同じテーマに関心のある方の参考になれば嬉しいです。