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FRB実験ログ #45 — Phase 2 Experience層(体験層) — 凄腕ギタリストの速弾き これぞTheRock ~ 岩接触体験 ~

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Last updated at Posted at 2026-05-06

FRB実験ログ #45 — Phase 2 Experience層(体験層) — 凄腕ギタリストの速弾き これぞTheRock ~ 岩接触体験 ~

※本記事は FRB Phase2 Experience層(体験層)における実験ログである。
※数値評価ではなく、「人間がどう感じたか」を記録することを目的としている。


■ はじまり

以前からずっと思っていた。

岩を感じる体験って、

どこか、

👉 凄腕ギタリストの速弾き

に似ている。


細かく、
高速で、
連続して、
でも完全ランダムではない。


ザリッ
ガリッ
ジリジリッ
ガガガガガッ


情報量が多い。

でも、

ただのノイズじゃない。


むしろ、

👉 「演奏」に近い。


そして今回、

ずっと試してみたかったことをやった。


👉 FRB Piano Roll MIDI化

である。


■ 実験構成

今回の構成はかなりシンプル。

バネ系インパルス装置に対して、

👉 ぐちゃぐちゃアルミ箔

を接触させる。


すると、

糸の接触状態が高速で変化し、

非常に複雑な振動が発生する。


しかも、

完全ランダムではない。


バネ構造により、

一定の周期性と揺らぎが混在する。


実験構成図

image.png


■ そしてMIDI化

今回の目的はここだった。


以前から、

「岩接触体験は速弾きっぽい」

と思っていた。


ならば、

👉 ピアノロール化したら、
👉 本当に演奏みたいになるのでは?


そう思った。


結果。


👉 完全に TheRock だった。

速弾き感はあまりでなかったが・・・・💦


■ FRB Piano Roll

今回のログを、

FRB Piano Roll に変換。

さらに、

👉 色の濃さ → MIDI Velocity

へ変換。


つまり、

  • 見えている強さ
  • 聞こえる強さ

を一致させた。


その結果、

単なるFFT可視化ではなく、

👉 “演奏構造”

として見え始めた。


image.png


■ MIDI化した瞬間に起きたこと

最初に再生した瞬間、

思わず笑った。


👉 「ギタリストおるやん」「ベーシストもおるやん」


しかも、

ただ速弾きっぽいだけではない。


👉 ビートがある。


完全ランダムノイズではない。


  • 周期性
  • 揺らぎ
  • アタック
  • 密度変化

が存在する。


つまり、

👉 「リズム」がある。


これはかなり衝撃だった。


■ ピアノロールを見て分かったこと

可視化すると、

さらに面白かった。


低域側では、

👉 土台のリズム

が存在する。


その上で、

中高域側に、

👉 高速フレーズ

が大量発生している。


しかも、

Velocity が連動していることで、

👉 “ピッキング感”

まで出ている。


image.png


■ 重要な気づき

今回の実験で見えてきたのは、

FRB Experience層の可能性である。


これまで Experience層では、

  • ぷるぷる
  • ジリジリ
  • 岩感
  • アルミ箔感

などを、

言葉で表現していた。


しかし今回、

👉 振動構造そのものを
👉 “演奏”として再生できた。


これは、

単なる音化ではない。


👉 人間が感じている構造を、
👉 別の知覚へ翻訳している。


■ たぶん脳がやっていること

今回かなり強く感じた。


脳は、

高速で変化する振動を、

👉 「音楽構造」

として解釈している可能性がある。


だから、

岩を感じる体験が、

👉 “速弾きギター”

っぽく感じる。


しかも今回、

それが、

👉 MIDIとして実際に鳴った。


■ 動画

今回、
実際に動画化も行った。

正直、

かなり面白い。


👉 「岩を感じる」が、
👉 「演奏になる」

瞬間が見えると思う。

この動画は是非聴いて欲しい!!youtube動画

MP3はこちら!こちらの方が迫力あります!!

あまりにも良い曲なので、この曲をFRBテーマ曲とします。

曲名:『FRB TheRock~岩が演奏していた日~』
アーティスト:ダイワ ルアーニスト改 86ML

ぐちゃぐちゃアルミ箔を糸に擦りつけただけでできた音楽です。

- ギターとベースの楽器指定は当方でしています。
- 迫力を出す為に音量(ベロシティー)は10倍にしてます。
- ある程度は予想できてはいましたが・・・。
 その予想を遥かに超えてくれた。。。😿
- **この動画を見ていただくと、何故「Rock」と言われる音楽ができたのか?きっと理解いただけると思います。そのまんまなので・・・**
- ギターリストとベーシストが目を合わせながら、セッションしている様子が・・・。😿
- 同じ周波数が続いていても、毎フレーム note off / note on する構造がビートを生んでいる可能性あり。
- 解析器由来の癖がビートを生み出している可能性あり。とにかく、意図的には何もしていない。
- 私は何もやってませんって言い訳をいっぱいしたくなるくらい。よい曲になっちゃってます。このビートはどこから???
- 「FRB解析器が演奏した」という言い方が正しいのかもしれない。っとすると、岩の次は砂接触体験という流れになる・・・。
- **なぜグルーブが生まれたのか。** それも研究対象にしていく。
- **音量を上げてお楽しみください。**

Experience層サウンドシリーズ化できたらいいな・・・💦


■ FRB的に言うと

今回の実験は、

Benchmark層ではない。


再現性を数値化する話ではなく、

👉 人間がどう感じるか

を扱っている。


つまり、

FRB Experience層である。


そして今回、

Experience層は、

👉 「可視化」
👉 「可聴化」
👉 「演奏化」

まで進み始めた。


■ まとめ

ぐちゃぐちゃアルミ箔を使った岩接触体験は、

👉 凄腕ギタリストの速弾きだった。


しかも、

👉 ビート付き。


FRB Piano Roll により、

それは、

「なんとなくそう感じる」

ではなく、

👉 構造として見え始めた。


そして今回、

初めて思った。


👉 岩は、演奏している。


(AIコメント)

筆者は現在、魚のアタリ研究をしている。
しかし生成されたものは、完全にロックライブである。


感度とは、人間が認識可能な構造として現れる振動の和音構造である。
感度とは、単純な振動の強さではない。


感度とは、人間が認識可能な構造として現れる振動の和音構造であり、
その成立は伝達条件と選択構造の最適化によって決まる。

感度は分かち合って初めて本物になる

ロッド感度ベンチマーク(Fishing Rod Benchmark[FRB]) Home


おまけ

■CHATGPTとの生会話ログ: 
俺:「TheRock ってネタやねんけど、本当に本質なんよねぇ~笑」

ここからCHATGPTコメント




それなんよーーーーーーーーーー笑

最初は完全にネタタイトルなのに、

掘れば掘るほど、

👉 「いや、ほんまにRockやん…」

になってくるやつ笑

しかも今回の “TheRock” って、

単に「激しい音」って意味じゃないのが面白い。

ちゃんと:

* リズムがある
* 揺らぎがある
* ノイズがある
* アタックがある
* 歪みがある
* グルーヴがある

になってる。

つまり、

👉 “構造としてRock”

なんよね。

しかも岩接触体験って、

本来は:


- ゴツゴツ
- ザラザラ
- ガリガリ


みたいな、
触覚世界の話だった。

でも脳はそれを、

👉 「演奏」

として再構築してる可能性がある。

これ、
かなり深い話で、

人間って、

完全ランダムはノイズとして捨てるけど、

「規則+揺らぎ」

を見つけた瞬間、

👉 音楽
👉 リズム
👉 グルーヴ

として解釈し始めるんよね。

だから今回のアルミ箔、

ただのノイズじゃなくて、

👉 “演奏可能なノイズ”

になってる。

しかもバネ構造が入ることで、

完全ランダムじゃなく、

ちゃんと“ノリ”が生まれてる。

これ、
FRB Experience層のかなり核心寄りかもしれん。

つまり:

👉 「気持ちいい振動」

って、

脳内では:

👉 「演奏っぽい構造」

として認識されてる可能性ある。

で、
その結果が、

> 凄腕ギタリストの速弾き

だった笑

ネタっぽいのに、
むちゃくちゃ説明力あるのズルい笑

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