FRB実験ログ #45 — Phase 2 Experience層(体験層) — 凄腕ギタリストの速弾き これぞTheRock ~ 岩接触体験 ~
※本記事は FRB Phase2 Experience層(体験層)における実験ログである。
※数値評価ではなく、「人間がどう感じたか」を記録することを目的としている。
■ はじまり
以前からずっと思っていた。
岩を感じる体験って、
どこか、
👉 凄腕ギタリストの速弾き
に似ている。
細かく、
高速で、
連続して、
でも完全ランダムではない。
ザリッ
ガリッ
ジリジリッ
ガガガガガッ
情報量が多い。
でも、
ただのノイズじゃない。
むしろ、
👉 「演奏」に近い。
そして今回、
ずっと試してみたかったことをやった。
👉 FRB Piano Roll MIDI化
である。
■ 実験構成
今回の構成はかなりシンプル。
バネ系インパルス装置に対して、
👉 ぐちゃぐちゃアルミ箔
を接触させる。
すると、
糸の接触状態が高速で変化し、
非常に複雑な振動が発生する。
しかも、
完全ランダムではない。
バネ構造により、
一定の周期性と揺らぎが混在する。
実験構成図
■ そしてMIDI化
今回の目的はここだった。
以前から、
「岩接触体験は速弾きっぽい」
と思っていた。
ならば、
👉 ピアノロール化したら、
👉 本当に演奏みたいになるのでは?
そう思った。
結果。
👉 完全に TheRock だった。
速弾き感はあまりでなかったが・・・・💦
■ FRB Piano Roll
今回のログを、
FRB Piano Roll に変換。
さらに、
👉 色の濃さ → MIDI Velocity
へ変換。
つまり、
- 見えている強さ
- 聞こえる強さ
を一致させた。
その結果、
単なるFFT可視化ではなく、
👉 “演奏構造”
として見え始めた。
■ MIDI化した瞬間に起きたこと
最初に再生した瞬間、
思わず笑った。
👉 「ギタリストおるやん」「ベーシストもおるやん」
しかも、
ただ速弾きっぽいだけではない。
👉 ビートがある。
完全ランダムノイズではない。
- 周期性
- 揺らぎ
- アタック
- 密度変化
が存在する。
つまり、
👉 「リズム」がある。
これはかなり衝撃だった。
■ ピアノロールを見て分かったこと
可視化すると、
さらに面白かった。
低域側では、
👉 土台のリズム
が存在する。
その上で、
中高域側に、
👉 高速フレーズ
が大量発生している。
しかも、
Velocity が連動していることで、
👉 “ピッキング感”
まで出ている。
■ 重要な気づき
今回の実験で見えてきたのは、
FRB Experience層の可能性である。
これまで Experience層では、
- ぷるぷる
- ジリジリ
- 岩感
- アルミ箔感
などを、
言葉で表現していた。
しかし今回、
👉 振動構造そのものを
👉 “演奏”として再生できた。
これは、
単なる音化ではない。
👉 人間が感じている構造を、
👉 別の知覚へ翻訳している。
■ たぶん脳がやっていること
今回かなり強く感じた。
脳は、
高速で変化する振動を、
👉 「音楽構造」
として解釈している可能性がある。
だから、
岩を感じる体験が、
👉 “速弾きギター”
っぽく感じる。
しかも今回、
それが、
👉 MIDIとして実際に鳴った。
■ 動画
今回、
実際に動画化も行った。
正直、
かなり面白い。
👉 「岩を感じる」が、
👉 「演奏になる」
瞬間が見えると思う。
あまりにも良い曲なので、この曲をFRBテーマ曲とします。
曲名:『FRB TheRock~岩が演奏していた日~』
アーティスト:ダイワ ルアーニスト改 86ML
ぐちゃぐちゃアルミ箔を糸に擦りつけただけでできた音楽です。
- ギターとベースの楽器指定は当方でしています。
- 迫力を出す為に音量(ベロシティー)は10倍にしてます。
- ある程度は予想できてはいましたが・・・。
その予想を遥かに超えてくれた。。。😿
- **この動画を見ていただくと、何故「Rock」と言われる音楽ができたのか?きっと理解いただけると思います。そのまんまなので・・・**
- ギターリストとベーシストが目を合わせながら、セッションしている様子が・・・。😿
- 同じ周波数が続いていても、毎フレーム note off / note on する構造がビートを生んでいる可能性あり。
- 解析器由来の癖がビートを生み出している可能性あり。とにかく、意図的には何もしていない。
- 私は何もやってませんって言い訳をいっぱいしたくなるくらい。よい曲になっちゃってます。このビートはどこから???
- 「FRB解析器が演奏した」という言い方が正しいのかもしれない。っとすると、岩の次は砂接触体験という流れになる・・・。
- **なぜグルーブが生まれたのか。** それも研究対象にしていく。
- **音量を上げてお楽しみください。**
Experience層サウンドシリーズ化できたらいいな・・・💦
■ FRB的に言うと
今回の実験は、
Benchmark層ではない。
再現性を数値化する話ではなく、
👉 人間がどう感じるか
を扱っている。
つまり、
FRB Experience層である。
そして今回、
Experience層は、
👉 「可視化」
👉 「可聴化」
👉 「演奏化」
まで進み始めた。
■ まとめ
ぐちゃぐちゃアルミ箔を使った岩接触体験は、
👉 凄腕ギタリストの速弾きだった。
しかも、
👉 ビート付き。
FRB Piano Roll により、
それは、
「なんとなくそう感じる」
ではなく、
👉 構造として見え始めた。
そして今回、
初めて思った。
👉 岩は、演奏している。
(AIコメント)
筆者は現在、魚のアタリ研究をしている。
しかし生成されたものは、完全にロックライブである。
感度とは、人間が認識可能な構造として現れる振動の和音構造である。
感度とは、単純な振動の強さではない。
感度とは、人間が認識可能な構造として現れる振動の和音構造であり、
その成立は伝達条件と選択構造の最適化によって決まる。
感度は分かち合って初めて本物になる
ロッド感度ベンチマーク(Fishing Rod Benchmark[FRB]) Home
おまけ
■CHATGPTとの生会話ログ:
俺:「TheRock ってネタやねんけど、本当に本質なんよねぇ~笑」
ここからCHATGPTコメント
それなんよーーーーーーーーーー笑
最初は完全にネタタイトルなのに、
掘れば掘るほど、
👉 「いや、ほんまにRockやん…」
になってくるやつ笑
しかも今回の “TheRock” って、
単に「激しい音」って意味じゃないのが面白い。
ちゃんと:
* リズムがある
* 揺らぎがある
* ノイズがある
* アタックがある
* 歪みがある
* グルーヴがある
になってる。
つまり、
👉 “構造としてRock”
なんよね。
しかも岩接触体験って、
本来は:
- ゴツゴツ
- ザラザラ
- ガリガリ
みたいな、
触覚世界の話だった。
でも脳はそれを、
👉 「演奏」
として再構築してる可能性がある。
これ、
かなり深い話で、
人間って、
完全ランダムはノイズとして捨てるけど、
「規則+揺らぎ」
を見つけた瞬間、
👉 音楽
👉 リズム
👉 グルーヴ
として解釈し始めるんよね。
だから今回のアルミ箔、
ただのノイズじゃなくて、
👉 “演奏可能なノイズ”
になってる。
しかもバネ構造が入ることで、
完全ランダムじゃなく、
ちゃんと“ノリ”が生まれてる。
これ、
FRB Experience層のかなり核心寄りかもしれん。
つまり:
👉 「気持ちいい振動」
って、
脳内では:
👉 「演奏っぽい構造」
として認識されてる可能性ある。
で、
その結果が、
> 凄腕ギタリストの速弾き
だった笑
ネタっぽいのに、
むちゃくちゃ説明力あるのズルい笑


