テキスト記述を変更するには
物理ファイルのテキスト記述を変更する場合は、CHGPFコマンドではなく、CHGOBJDコマンドを使用します。
流れ
ソースメンバー(CSCLIB/QDDSSRC.MSYOP)から物理ファイル作成
↓
↓ テキスト記述のタイポに気付く
↓
ソースメンバー(CSCLIB/QDDSSRC.MSYOP)のテキスト記述を訂正
【訂正前】#01 賞品マスター
【訂正後】#01 商品マスター
↓
↓ CHGPFコマンド実行
↓
オブジェクト(CSCLIB/MSYOP)のテキスト記述
【CHGPF前】#01 賞品マスター
【CHGPF後】#01 賞品マスター ※変更したはずなのに、テキスト記述は変わらない
CRTPFコマンド(物理ファイル作成)実行
テキスト記述を変更後にCHGPFコマンド(物理ファイル変更)を実行
❌テキスト記述が変更されていない
❌ファイル自体は一緒なのに、変更時刻が更新されると、本当に変更が行われたか曖昧になる

テキスト記述を変更後にCHGOBJDコマンド(オブジェクト記述変更)を実行
✅テキスト記述が変更される
✅テキスト記述を変更した時刻で更新されている

CRTPFコマンドではテキスト記述を指定できますが、CHGPFコマンドでは変更できないのは、少し紛らわしいですよね...
ご参考になれば幸いです。最後までお読み頂きありがとうございます。
