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FlutterのGetting Started翻訳

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Flutter x Dartlang で Androidアプリ作成
http://qiita.com/kyorohiro/items/c478b98dd364050d23e5

↑こちらの kyorohiro さんの記事でも紹介されてますようにDartでスマホアプリが作れるようになる予定のFlutterというプロジェクトがありまして、まだまだ開発途中なやつではあるんですが、Dartの起爆剤になるといいなぁと期待しているわけです。

そんなこんなでまだドキュメントもボリュームないので今のうちに、ということでとりあえずGettingStartedだけ翻訳してみました。

とはいえリンク貼ったところでわざわざ見に行く人も少ないと思うのでこっちにも転載します。

先にビルドしてみた感想だけ書くと、「何かまだまだだけど多少は夢があるね!」って感じ。内部はSkyベタベタなのかな?Skyを何かいい感じにしたやつ・・・?最近Dart周り追っかけてなかったからその辺のヒストリーがよく分かってない。まぁでもさっくりビルドできた。根っからのAndroidユーザーな自分としては趣味アプリ作るならAndroid版だけあれば十分ではあるんだけど、早くiOS版とかもできるといいね。

というわけで以下転載。


Getting Started with Flutter

Flutterは現在MacとLinuxでの開発をサポートしています。
Windowsのサポートは現在作業中です。

まずはDart SDKが必要です。
FlutterはDart SDKのバージョン1.12.2以上が必要です。

Dart SDKのインストール:

  • Mac: brew tap dart-lang/dart && brew install dart を使うか、homebrewを使わないのであれば latest stable channel build から入手してください。
  • Linux: www.dartlang.org/downloads/linux.html を参照してください。
  • Windows: しばらくお待ち下さい。Windowsサポートは現在作業中です。

pub コマンドが実行可能な PATH になってるか確認してください。

Dart SDKのインストールに成功したら、flutter コマンドラインツールをパスに追加して有効化します:

$ pub global activate flutter
$ export PATH=$HOME/.pub-cache/bin:$PATH

my_app という名前のプロジェクトを flutter コマンドで作ってみましょう:

$ flutter init -o my_app

このコマンドはマテリアルデザインを使った
簡単なデモアプリを my_app ディレクトリに作成します。

デモアプリのコードが my_app/lib/main.dart にあります。
runApp を使って MaterialApp ウィジェットを実行する main ファンクションから処理が開始されます。
MaterialApp ウィジェットはアプリの各画面毎に1つのエントリをもつルートマップによって構成されています。
今回の場合 / と名前がつけられた FlutterDemo コンポーネントをビルドする1つのホーム画面だけが設定されています。

Flutterでアプリケーションのビルドについてもっと知りたい場合は tutorial をご覧ください。

Androidデバイスのセットアップ

現在のFlutterはKitkat(かそれ以降の)バージョンのAndroidOSが動いているAndroidデバイスが必要です。

  • adb ツールを Android SDK からインストールします:

    • Mac: brew install android-platform-tools
    • Linux: sudo apt-get install android-tools-adb
    • もしあなたが使っているLinuxディストリビューションが提供する adb のバージョンがすごく古い場合は、 Android SDK を手動でインストールする 必要があるかもしれません。
  • あなたのAndroiデバイスの 設定 > 端末情報 を開いて ビルド番号 の欄を7回タップして開発者モードを有効にしてください

  • 設定 > 開発者向けオプション から USBデバッグ を有効化してください。

    • (訳注: 原文ではAndroid debuggingとなっておりこれがどの設定を指すのか分かりませんが、前後の文章からUSBデバッグの可能性が高いです)
    • USBケーブルを使ってパソコンとAndroidデバイスを接続します。 Androidデバイスにプロンプトが表示されたらパソコンがAndroidデバイスにアクセスできるように認証を行ってください。

Flutterアプリケーションの実行

AndroidデバイスでFlutterアプリケーションを動かすのに flutter コマンドを使います。
まず、デモアプリのディテクトリ( `pubspec.yaml がある階層です)に移動します。

そして start コマンドでアプリケーションを開始します。

$ flutter start
$ flutter logs

logs コマンドは、print 文やハンドルしてない例外などのアプリケーションからの出力を見ることができます。
古いメッセージに混乱しないように flutter logs --clear を使うことも可能です。

Getting Started with Atom

Flutterは Atom をIDEとして使えますし、
コマンドラインツールを使うことで任意のエディタでFlutterアプリケーションを開発することができます。
しかし我々はまだ最高の開発体験をお届けするためにAtomのFlutterプラグインを開発している最中です。

AtomとFlutterプラグインをインストールする手順は
dart-atom.github.io/dartlangを参照してください。

Debugging

Flutterはデバッグとプロファイリングのために Observatory を使っています。
アプリを起動しているあいだ、ブラウザで http://localhost:8181/ から Observatory にアクセスできます。

スタンドアロンなAPKをビルドする

あなたのアプリケーションを含むスタンドアロンなAPKをビルドする事は可能ではありますが、今はまだ難しいです。
もしあなたが勇敢なら examples/stocks から
我々が Stocks.apk をどのようにビルドしたのか見ることができます。

最終的にはこれらの作業はもっと簡単に、そしてAndroid以外のプラットフォームもサポートする予定ですが、
今はまだ作業中です。


※この翻訳は以下の原文のライセンスを継承します。

Except as otherwise noted, this work is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License, and code samples are licensed under the BSD License.

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