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「Scala 関数型デザイン&プログラミング」の練習問題を解くための開発環境の構築(IntelliJ IDEA 編)

「Scala 関数型デザイン&プログラミング ―Scalazコントリビューターによる関数型徹底ガイド」(原書:Functional Programming in Scala)の練習問題を IntelliJ IDEA 上で解くための開発環境の構築手順をメモっとく。

なお、ターミナルで練習問題を解く場合は「Scala 関数型デザイン&プログラミング」の練習問題を解くための開発環境の構築を見てね。

OS X での開発環境の構築手順

初期設定

サンプルコードを Git リポジトリからクローンする。Scala のビルドツール sbt が一緒に入ってるので、sbt に実行権限を付与する。IntelliJ IDEA 用のプロジェクトを生成するための sbt プラグインを追加する。IntelliJ IDEA 用のプロジェクトを生成する。

$ git clone https://github.com/fpinscala/fpinscala.git
$ cd fpinscala
$ chmod a+x ./sbt
$ cat > project/plugins.sbt << EOS
> addSbtPlugin("com.github.mpeltonen" % "sbt-idea" % "1.6.0")
> EOS
$ ./sbt gen-idea

動作確認

IntelliJ IDEA でプロジェクトを開く。exercises ディレクトリを右クリックして Compile Module 'exercises' を実行する。exercises ディレクトリに worksheets ディレクトリを作成する。worksheets ディレクトリに 02_GettingStarted.sc というような名前で Scala Worksheet を作成する。

Screen Shot 2016-03-31 at 01.14.17.png

練習問題の解答手順

作成した Worksheet に練習問題の解答になる関数定義とその関数呼び出しを書く。右側に出力される結果を確認する。

練習問題を解くときは answerkey ディレクトリのヒントファイルを参考にする。また、練習問題を解き終わったら answerkey ディレクトリの解答ファイルを読むと効率的な書き方がわかるのでオススメ。

ヒントファイルの段落には改行が入ってないので、Preferences > Editor > General > Soft Wraps > Use soft wraps in editor を有効にしておくと少し読みやすくなる。

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参考文献

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