コンテナについて簡単なまとめ
●コンテナとは
アプリと動作環境をひとまとめにしたもの
●VMとの違い

コンテナは、パソコンのOSをそのまま利用して動く仕組みのため、VMのようにOSを丸ごと持たない。そのためVMと比べてプロセスのように実行・管理することができ、軽量&高速で動かせるメリットがある。
●コンテナイメージとは
コンテナの素で、アプリを動かすのに必要な情報が含まれる。コンテナはこのイメージから作成される。
- アプリケーションのコード
- ライブラリ
- 必要なコマンド
インストールからDocker Desktop起動まで
公式ホームページ(https://www.docker.com/ja-jp/ )からインストーラーをダウンロードできる

今回はWindowsコンテナの使用を想定していないため他2つだけチェックする

インストール完了後にPCが再起動する
(起動後にwslが自動でインストールされる)
Q.wslとは
Windows上でLinux環境を動かすための公式な機能
大抵のコンテナはLinuxに依存しているためインストールしておく必要がある
試しにpowershellで
docker run hello-world
と入力するとコンテナが作成・起動されて
基本的なコマンド
●起動中のコンテナ一覧表示
docker ps
●全コンテナ表示
docker ps -a
●イメージ一覧表示
docker images
●コンテナのログ表示
docker logs <コンテナID>
●コンテナ起動
実行するたびに新しいコンテナが作成される
docker run <イメージID>
●コンテナ停止
docker stop <コンテナID>
●コンテナ削除
docker rm <コンテナID>
●イメージ削除
docker rmi <イメージID>













