typeofで配列の型を調べるとObjectが返ってきてしまう
まれに配列操作がうまくいかないことありますよね!
そんな時はtypeofを使って本当にデータの型があっているのかを確認したりします。
しかし、
let array = []
console.log(typeof array)
// object
と出力されます。あれどこの処理で変わってしまっているのかと判断してしまい、意味のないデバッグが始まりました。
その型が配列がどうか確かめたい時は、
let array = []
console.log(Array.isArray(array))
// true
としましょう
数字を持った配列のソートの仕方
let array = [1,2,3,4,5]
console.log(array.sort())
/// [1,2,3,4,5]
欲しいデータ
/// [5,4,3,2,1]
となってしまう。
なので、javascriptを使用して数字のソートを行いたい場合は、
const sortIndex = a.sort((a, b) => b - a)
console.log(sortIndex)
///
[5,4,3,2,1]が入力される