はじめに
自己紹介
みなさんこんにちは。
CirKit(サーキット,金沢工業大学課外活動,学侑社)に所属しているsudoと言います。
今回は、このCirKitメンバーとして参加しているアドベントカレンダーに紐づけて記事を書いています。
この記事について
冒頭にもありますように、この記事はqiitaアドベントカレンダーに紐づけて投稿されています。
この記事を読むにあたって
この記事を読んでくださりありがとうございます。この記事は私個人の意見を反映させており、CirKit及び私に関連する団体の総意ではないことをご認識お願いします。
本題
記事を書いたきっかけ
先日、私が参加したkanazawa.rb1 meetup #16 ではLT会がおこなわれました。今回のLT会はお題が自由で、時間によっては複数回の発表が可能であるとのことでした。
そこで、いくつかの資料を作りましたが、内容を含め、資料に対してあまり納得がいかず、結局は当日まで資料をいくつか考えることになってしまいました。
そこで使ったのがmanus2というAIツールでした。
manusを知ったきっかけ
manus自体は、昔から聞き覚えがありました。というのも、限定だった時期なのか、落合陽一さん3がmanusの招待リンクを公開していた時にアカウント登録をおこなったためです。そこで初めてmanusというAIツールを知りました。
manusを使ったきっかけ
先述にもありましたが、先日参加したイベントにおいて資料が間に合いそうになく、受付直後にもまだできていませんでした。
そこで、私が過去に投稿していたnoteの記事をmanusに投げて発表資料に挑みました。
実際に使ってみて
私が使ってみて思ったこととして、「便利だな」と感じた一方で、「そのまま使うことはまだ怖いな」と感じました。
便利だなと感じたこととして、次のことが挙げられます。
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無料でプレゼン資料を作成できること
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プレゼン資料の枚数を最大10枚程度まで指定して作成できること
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作成完了時にそのまま発表できること
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インターネット上から画像などを自動で選別して使ってくれること
そのまま使うことはまだ怖いなと感じたこととして、次のことが挙げられます。
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インターネット上の画像を自動で使用すること
- これは団体のロゴやSNS上に上がっている画像すべてをふくみ、使用許諾を得ずに発表資料として挿入してしまうことが問題になりうるため
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形式変更時に修正が必要な時がある
- Googleスライドに形式変更させたとき、1文1文が小さくなるほか、枠が1文ごとになっており、位置の修正絵などが大変なため
最終的に
manusは全体的に使えるAIではあると感じますが、資料生成AIとして十分に有効に活用することができるなと感じました。特に、無料ユーザーでも毎日300クレジット与えられ、初期特典として1000クレジットが与えられるため、十分な資料作成をすることができるようになると思っています。
ただ、先のようにロゴの無断使用などがあるため、その点に留意することによってより質のいいものを作成することができるようになると感じました。
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金沢市および周辺地域在住あるいはRubyやビールに興味のあるすべての人を対象にした小さな地域Rubyコミュニティです。 ↩
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Manus は、回答を超えてタスクを実行し、ワークフローを自動化し、人間の範囲を拡張するアクションエンジンです。 ↩
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落合陽一,X,2025年3月15日,https://x.com/ochyai/status/1900749246254772486 ↩