はじめに
NotebookLM は、アップロードした資料をを回答してくれるという特徴があります。これを利用すると、自分の必要な記事だけを反映した、自分の左腕のようなアシスタントを作ることができます。
1:左腕にしたい「自分の情報」を集める
まずは NotebookLM に読み込ませる材料を用意します。内容は自分の分身として動かしたい目的に合わせて集めます。
2:NotebookLM にノートを作成する
- NotebookLM を開く
- 「新しいノート」を作成
- 1で用意した資料を追加していきます!
NotebookLM はアップロードした直後から、その資料だけを読み込んで回答できる状態になります。
3:左腕として、実際に質問してみる
ノートに資料を入れたら、NotebookLM に実際に質問してみます。
例:
- 「Nextjsのpage.tsxの雛形作って」
- 「アップロードした APIの仕様から、この関数の戻り値を教えて」
- 「今日の5問クイズを作って」
NotebookLM は自分が渡した情報のみを使って回答するため、指示の一貫性が高くなります。
4.完成
お疲れ様でした!また、追加していくと、どんどん良くなっていきます。
具体的な使い方例
* 勉強
* 開発
* etc...
まとめ
NotebookLM は外部知識を使わず、アップロードした資料だけを根拠に動くため、資料を工夫してまとめることで、自分の分身のように振る舞うアシスタントを作れます。こうして作った AI は、日々の判断補助から開発作業、文章作成まで様々なことを支えてくれる“自分の左腕”として活躍します。