はじめに
普段webアプリを作っているとメールアドレス認証の部分でメールサーバーが必要になる時があります。ですが無料のメールサーバーってあまりみませんよね... そこでresendというサービスを実際に使ってみた感想をこの記事で紹介します!
実際に登録してみて、
Resend に登録してまず驚いたのが、登録直後にそのままメール送信を試せる画面が表示されることでした。

次に自分の環境から実際に API から送ってみた
「Send an email」でちゃんと届くことが確認できたので、次は実際に API からメール送信を試してみました。
API キーの発行
Node.js から送信してみる
Resend は公式 SDK が用意されており、Node.js から非常にシンプルに使えます。
一番最初のオンボーディング画面から API Keys をコピーし、設定します。
import { Resend } from 'resend';
const resend = new Resend('あなたのAPIキー');
resend.emails.send({
from: 'onboarding@resend.dev',
to: 'takoyakidath@gmail.com',
subject: 'Hello World',
html: '<p>Congrats on sending your <strong>first email</strong>!</p>'
});
コードはこれだけで、特別な SMTP 設定や認証処理は不要でした。
実際に届いた感想
API 経由で送ったメールも、
- すぐ届く
- 迷惑メールに入らない
と、想像以上にあっさり成功しました。
「メール送信=面倒」という印象が、かなり覆された瞬間でした。
まとめ
Resend を実際に使ってみて気づいたことは
- 最初の動作確認がとにかく早い
- API がシンプルで迷わない
- 無料枠でも個人開発には十分
という点です。
メール送信まわりで時間を溶かしたくないなら、
まず Resend を試してみるのはかなり良い選択だと思います。