はじめに
お久しぶりです、takimonです!
今回はDjango公式チュートリアルについて学んだので、感想を書いていきたいと思います。
良かったところ
- Djangoの基本的な使い方を学んだこと
Djangoは今回初めて触れたのですが、公式チュートリアルを読み進めることで、開発の流れの基礎の基礎をしっかりと学ぶことができました。
- テストコードの書き方を知れたこと
事前にDjangoの入門的なUdemy講座を視聴していたのですが、そちらでは触れられていなかったテストコードの書き方を学べたのは大きな収穫でした。開発において重要な部分だと思うので、ここで勉強できたのは本当に良かったです。
良くなかったところ
- 日本語翻訳の表現に分かりにくい箇所がある
今回、私は日本語に翻訳されたチュートリアルを読んだのですが、時折、表現が分かりにくい箇所がありました。英語で読めば解決する問題なので、今後は公式ドキュメントを英語で読む力を身につけていかなければいけないと改めて感じました。
- 図や画像が少なくて、内容をイメージしづらい部分がある
私は事前にUdemy教材でDjangoに触れていたため、良い復習になりましたが、もし最初に公式チュートリアルを読んでいたら、かなり大変だっただろうなと感じました。初めてDjangoを学ぶ方には、まず入門的な書籍やUdemyのような動画教材で全体像を把握してから、公式チュートリアルに進むことをおすすめします。
学んだこと
- Djangoを使った開発の基本的な流れ
プロジェクトとアプリの概念から、基本的なCRUD処理(データの登録から表示まで)の流れ、そしてテストについてまで、開発に必要な基礎の基礎となる実装について一通り学ぶことができました。
- Djangoアプリのパッケージ化の方法
チュートリアルにパッケージ化の方法が書かれているとは思わなかったので、驚きましたが、これはとても学びになりました。
難しかったこと
-
render、reverse、redirectなど、似たような単語の理解
まだ慣れていないからかもしれませんが、これらの単語の使い分けや役割が時々ごちゃごちゃになってしまうことがありました。少し不安もありますが、Djangoを使っていくうちに慣れるものと信じて、コードをたくさん書いていきたいと思います。
render, redirect, reverse はそれぞれ用途が異なり、
- render: テンプレートをHTMLとして返す(ページ表示)
- redirect: URLへリダイレクト(POST後のGETなど)
- reverse: 名前付きURLをPythonコード内で取得
- 汎用ビューやORMなどの抽象化された概念の理解
Djangoの便利な機能として、処理が抽象化されている部分が多くあります。裏側の仕組みの理解が浅くても使うことができてしまうので、少しでも理解につまずくところがあれば、すぐにドキュメントなどで読んで理解を深めるように心がけたいと思います。
おわりに
いかがだったでしょうか?
入門的なDjangoのUdemy講座に加えて公式チュートリアルを学ぶことで、難しいと感じる部分もありましたが、Djangoを使った開発の流れを一通り理解できたと感じています。
Djangoの公式チュートリアルは、初心者が最初に手を付けるには少しハードルが高いかもしれませんが、Djangoで開発する機会がある方には、一度は読んでみることをおすすめします。Djangoの基本的な開発の流れを理解できるはずです。