この記事はラクスパートナーズ Advent Calendar 2025の25日目の記事です。
はじめに
普段はラクスパートナーズでクラウドエンジニアとして働いています。
ふと思い立ってアドベントカレンダーに参加することを決めたのですが内容が思いつかず、気づけば最終日の枠しか残っていませんでした。
業務や技術について面白いことを書けそうにないので自称資格ガチ勢としてこの1年を振り返っていきます。
この程度大したことないと思う本物の資格ガチ勢の方は温かい目で拙い文章を読んでいただけたらと思います。
スペックについて
まず現在までで取得した資格について取得順に並べたいと思います。
- 基本情報技術者試験(2023年12月取得)
- AWS Solution architect associate(2024年10月)
- LinuC レベル1(2024年11月)
- CCNA(2024年12月)
- LinuC レベル2(2025年1月)
- LinuC レベル3(2025年2月)
- 応用情報技術者試験(2025年4月)
- 情報処理安全確保支援士試験(2025年12月)
これが私の2025年12月現在の取得資格一覧です。
はっきり言って自分なりにめちゃくちゃ頑張りました。(笑)
実際に取得すればわかると思いますが資格試験に合格したらめっちゃくちゃ嬉しいんですよね。
未経験で着任した後は仕事もよくわからず気持ちが疲れることが多かったので週末に資格試験を入れて気分転換(?)に利用するみたいなこともしていました。
今考えるとよくわからない精神状態だったのかな?と思います。
勉強方法について
どんな資格を取ったかについて書いたので、次はどうやって資格を取ったかについて書いていけたらなと思います。
勉強方法について細かく書くと長くなってしまうので端的に書くと、ベンダー試験はPing-t、IPAの試験は過去問道場をやりまくりました。
(もちろんインプットや演習問題の問題数稼ぎに参考書は利用しましたが)
応用情報は置いておいて、それ以外の試験についてはPing-tなどの学習サイトや問題集を全問2回連続で正解できるようになるまでやりこめば大体合格できるのかなと思います。
こうやっておけばよかったかなと思うこと
前の章では資格を取得した際の勉強方法について書きました。
ここまで読まれた方は察したと思いますが、今現在、私の中に試験に関する知識はほとんど残っていません。
なぜなら、試験に合格するための知識の詰め込みをして試験に合格しただけだからです。
LinuCであればLinuxのコマンド、CCNAであればCiscoの機器のコマンドが打てないと正直実務に役立つとは言えないのかなと思います。
もし、今からあらためて資格を取るとなったら、勉強をしていた時にVirtualBoxでサーバを立ててコマンドを実行したり、Packet tracerでコマンドを確認するみたいな理解を深めるような勉強をしておけばよかったなと思います。
今からしたらいいのではという言葉は聞きません。
なんだかんだよかったこと
ここまで読んで、合格して嬉しいことしかメリットがないのかと思われたかもしれませんがそんなことはありません。パッと思いつく取得してから感じたメリットをあげていきます。
- 最近いろんな人と話す機会がありますが、なんだかんだ資格取得だけは褒められます。
- 真面目に自己学習に取り組める人間アピールにも使えます。
- 褒められることによってモチベーションが上がります。
なんだか似たような内容しかないかもしれないですがこんな感じのメリットがあります。
最後に
もう何を書きたいのかもよくわからなくなってきましたが、とりあえず勉強自体はしてよかったです。
知識の詰め込みをしただけと書きましたがふとした瞬間にこの資格で勉強したことはこういうことだったのかと思う場面はちょくちょくあります。それだけでも多少の意味はあったのではないかと思います。
これから勉強する人がいれば資格を取るだけで何かの有識者になれたり賢くなれたりするわけではないということは認識しておいて、そのうえで知識の整理として勉強すればいいのではないかと思いました。
なんとなくで書いたらよくわからない文章になりましたが、何か参考になった部分があれば幸いです。