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私とPuppet インストール編

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Puppetのインストール手法についてまとめておく。


本シリーズの目次


前提条件


  • 構成管理対象としてはCentOS 6.5を想定する。

  • VirtualBoxおよびVagrantがインストールされていること。


テスト用仮想マシンの準備


Puppet提供のVMを使う場合

VirtualBox用のイメージが無料ダウンロードできる模様。(ただし登録が必要)


Vagrantを利用する場合



$ sudo mkdir PuppetVagrant 

$ sudo cd PuppetVagrant
$ sudo vagrant box add CentOs6.5 https://github.com/2creatives/vagrant-centos/releases/download/v6.5.3/centos65-x86_64-20140116.box
$ sudo vagrant init CentOs6.5
$ sudo vagrant up
$ sudo vagrant ssh
[vagrant@vagrant-centos65 ‾]$
(うまくいけばVMにログインできる。ログイン時のusername/passwordはともにvagrant。)

PuttyやTeraterm等の任意のSSHクライアントでログインしたい場合は、vagrant init

直後に出来上がるVagrantfileの中の


PuppetVagrantVagrantfile

config.vm.network :private_network, ip: "192.168.33.10" 


でローカルマシンからアクセスできる任意のアドレスを設定することができる。


puppetのインストール

以下はすべてvagrantで作成したVMの中の操作とする。



$ sudo rpm -ivh http://yum.puppetlabs.com/puppetlabs-release-el-6.noarch.rpm 

$ sudo yum install -y puppet

これでPuppetのインストールは完了。なお、2014/09/05時点でこの手順を実行すると、


  • puppet-3.7.0-1

がインストールされた。