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GitのEditorをVSCodeに変更する

普段からVSCodeを使っている分にはGitの操作がVSCode上からできるので、複数行のコミットメッセージを書くことは難しくありません。

もちろんそれがCLIからでも$ git commit -m "Message"でコミットメッセージは書けますし、複数行にわたったメッセージも書けますが、どうしても横着して適当に書いてしまいがちです。
-mオプションをカットして$ git commitとしてやればエディタが起動しますが、デフォルトのnanoはお世辞にも使いづらいのでvimなりemacsなりに変更している方も多いかと思います。

VSCodeでコミットメッセージを書く

ここで本題。vimやらemacsではなく、起動するエディタをVSCodeにしてみましょう。普段emacs、vimではなくVSCodeを使っているならばCLIからのコミットメッセージでもVSCodeを使いたくなるかもしれません。

$ git commitでVSCodeが起動するようにするためのコマンドは非常にかんたんです。

$ git config --global core.editor 'code --wait'

--waitの部分がキモです。

オマケ: Atomの場合

Atom上からGitを操作する Git-Plus https://atom.io/packages/git-plus

CLIからAtomを起動してコミットメッセージを書く

http://blog.atom.io/2014/03/13/git-integration.html

$ git config --global core.editor "atom --wait"