5年程前、ラズパイ4、zeroや様々な部品を買って、何となく放置していた
スターターキットも購入していたが、それぞれ何が何の部品なのかさえもさっぱりわからない
そこで、暇つぶしに、ネットで調べながら、スターターキットの部品を1つずつ、導通していくことにした
まずは、LEDを点灯させてみます
環境
| HW/SW | バージョン他 |
|---|---|
| 筐体 | Rasberry zero |
| OS | RasberryPi OS (32-bit) |
| python | 3.13.5 |
| 部品① | LED |
| その他部品 | ブレッドボード、ジャンパーワイアー、抵抗(1kΩ) |
テキスト回路図
Rasberry ZERO(GPIO17:物理ピン11) → 抵抗300Ω~1kΩ → (+)LED(-) → ※
※ → Rasberry ZERO(GND:物理ピン6)
LEDと抵抗の順番は逆にしても問題ないです
過電流によるLEDの保護のため、必ず抵抗は入れて下さい
プログラム仕様
5秒点灯した後、消灯し、1秒後に終わるプログラムです
プログラムソース
gpio17.py
#!/usr/bin/python
import RPi.GPIO as GPIO
import time
# --- 初期化 ---
GPIO.setmode(GPIO.BCM)
GPIO.setwarnings(False)
# 使用する GPIO をすべて出力に設定
GPIO.setup(17, GPIO.OUT) #物理ピンが11のこと
# --- メイン処理 ---
GPIO.output(17, GPIO.HIGH) # LED ON
time.sleep(5)
GPIO.output(17, GPIO.LOW) # LED OFF
time.sleep(1)
# --- 終了処理 ---
GPIO.cleanup()
print("完了しました")
実行
pi@pi32lite:~/gpio $ python gpio17.py
完了しました
| 消灯時 | 点灯時 |
|---|---|
![]() |
![]() |

