準備するもの
PCを買いましょう。スマホでも勉強くらいはできますが、コードを書けないのでPCを買いましょう。
WindowsOS・MacOSどちらでもいいですが、iOSアプリを作成したい方はMacOSにしましょう。
PCスペック
私はメモリ16GBのsurface laptopを使用していますが、特に困った覚えもないので16GBでいいと思います。
参考に私のPCスペックを記載します。ブラウザのタブを50個ぐらい開くと少しだけ動作が重くなりますが、今のところ問題無く使用できています。
- Surface Laptop 4(AMD Ryzen 5 Microsoft Surface (R) Edition (2.20 GHz) / メモリ16GB)
使用するツール
Visual Studio Vode(VSCode)
プログラミング言語を書くには専用のエディタを使用します。すべて手打ちですると非常に時間がかかるので、コードの自動補完機能(エメット)などを使用して記述していきます。
中でもMicrosoft社が提供している無料ソフトVisual Studio Codeをお勧めします。使用している人が多く、私が勉強している教材でも大半がVScodeでした。
最近はVScodeのようなコードエディタソフトにもAIが活用されていますが、初心者が最初からAIを使用すると自分でコードが書けなくなりそうなので、AIは実際に開発に慣れてきてから使用しましょう。
Google Chrome
開発者にはおすすめブラウザらしいのでChrome使いましょう。スマホも同じGoogleアカウントでログインするとタブ情報が共有されるので便利です。
学習方法
学習にはYouTube、Udemy、ChatGPTをがおすすめです。特にChatGPTはコードレビューやサンプルコードの生成など学習のパートナーとして多岐に亘って活躍します。質問しすぎると脱線してしまうので使いすぎには注意が必要です。
画面に出力する
VScodeのインストールが出来たら、まずはHTML、CSSのみで画面に表示していることをお勧めします。学習はHTML、CSSから始める必要はありませんが、まずはコードが動くという体験をするためにもHTML、CSSを触ってみて画面で実際にコードが表示される体験をしてみましょう。VSCodeの拡張機能Live Serverを使用するとローカルのHTMLファイルをブラウザで表示できます。
以下の講座は初心者が取り組むにはかなりボリュームがありますが、VSCodeのインストールから解説していて内容も濃いのでおすすめです。
Progateで手を動かす
まずはProgateでコードを書いてみましょう。コードエディタの準備も要らないのでコードを書く体験をするにはおすすめです。
AIを使用しすぎない
現在のChatGPTは非常に高精度で生成したコードをコピペしていくだけで、大半は動作します。プログラミング言語の仕組みを理解していて、効率化のために使用するのは良いですが、コピペ職人にならないように注意しましょう。
学習メモや記録を残す
全く同じ環境で学習している人はいません。OSが違う、バージョンが違うなど教材の環境と自分の環境は所異なります。つまづいた場所は必ず、「エラー内容」「解決方法」を必ず記録しておきましょう。
開発中は同じエラーや似通ったエラーが良く発生します。一度対応した内容にはスムーズに対応できるようにしておきましょう。
余裕がある方は学者内容をQiita、Zenn、自分のテックブログで公開してみましょう。特にテックブログの開発は「サーバーのレンタル」「セキュリティ対策」「ローカル環境とサーバー側での違い」など多くの事が学べるので非常におすすめです。
YouTube
私がよく見るYouTubeチャンネルです。
教材系
モチベーション系
調べる媒体
Gemini、公式ドキュメント、Qiita、Zenn、個人や企業が運営するテックブログがおすすめです。意外とWeb検索してみると同じエラー内容の記事があったりします。