search
LoginSignup
90

More than 5 years have passed since last update.

posted at

updated at

github for macのここが便利

github for macのアップデートによりこの記事は情報が古くなってます

基本的にCUI派なのですが、gitはgithub for macがとても便利なのでCUIとGUIどちらも使っています。

皆さんgithubのPull Requestを使用してコードレビューを行なって開発を行なっていると思われるのですが、その一連の流れがgithub for macだと手軽に出来ます。

それでは順を追って説明していきたいと思います。

0. Download/Installation

ここでできます(・∀・)

1. Create Branch

作業をはじめるときは、まずブランチを切りますよね、github for macだと簡単にlocal、remoteブランチ作成ができます。

ブランチ一覧で元となるブランチの右上の + から、ブランチを作ることができます。

ブランチが作成できたら、localブランチしかできていないので、右のPublishボタンを押せば、remoteにもブランチが作成されます。

2. Add Commit Push

さて、次はCodeを書いて、先ほどつくったbranchにadd commit pushしましょう

と、その前にCommand Line Utilityを入れておきましょう。

コミットしたくなったら、エディターから先ほどのgithubアプリに切り替え、ではなく、ターミナルでgithubと叩きましょう

そしたら以下のようにアプリが自動切り替えして、commit messageを入れるところにフォーカスされます

diffを実際に右側で確認しながらcommitできるので、addのし忘れ等が減ります。

addする必要は無く、コミットメッセージの右上のボタンを押せばcommitできます(commitボタンの左の矢印ボタンを押しておけば、commit & sync(pull --rebase & push)してくれます)

remote branchはlocal branchと同じ状態にしておいたほうが他に人もコードレビューを簡単にできるのでいいと思います。

3. Delete Branch

そしてWebの方でPull Requestを送り、mergeしおわったら、branchを削除しなければなりません。CUIだとremoteとlocal、両方共消すのに2回コマンドを叩かなければいけませんが、github for macだと、一回ボタンを押すだけで両方とも削除されます。

4. Omake

shortcuts

ちなみにChangesタブとBranchesタブを行き来するのはめんどいという方は、Commmand + Bをすれば以下のようにbranch切り替え/作成ができるので便利です。

他にも色々、Shift + Command + O等の便利なショートカットキーがあるので是非!

magic stash

github for macにはmagic stashという機能が追加されています。

これは何かというと、commitしていないものがあってブランチを移動したい場合、通常はgit stashし、ブランチ移動してから、再び戻った時にgit stash popをしなければいけませんが、それをgithub for macは自動的に行なってくれます。

なのでブランチ移動がとても楽にできます。

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
What you can do with signing up
90