この記事の4行でわかる内容
- JAWS-UGの紹介・参加レポートをまとめた同人誌を刊行します!
- 物理本頒布: 2025/12/31(水) コミックマーケット107
- 物理本通販: メロンブックス または とらのあなにて委託検討中
- 電子版: 無料で読めます! 読んでぜひJAWS-UGに参加してください
自己紹介
名前
高野(本名:石原 晶子)と申します。
よく聞かれるのですが、「高野」というハンドルネームに深い意味はありません。
もともとHNで「鳥の名前」をいくつか使っており、こうのとり → こうの → 高野(たかの)と変形させながら使い続けている、という経緯です。コウノトリを選んだ理由も、実は特にありません。
仕事
インフラエンジニア歴16年。クラウド歴は約6年で、AWSをメインに、たまにGoogle Cloudを触っています。
好きなこと
同人誌を書くことと、新しい知識に触れること。全く知らないジャンルをふらっと勉強するのが好きです。
インプットの割合は、本(6割)、オンライン(3割)、イベント参加(1割)くらいです。
好きなサービスは、Transit Gateway(のフローログ)とIAM Access Analyzer。
なんでJAWS-UGの本を出すの?
一度参加したJAWS-UG(StorageJAWS)が凄く楽しかったので、紆余曲折あり、現在は初心者支部の運営に参加させていただいております。
「もっと他のJAWS-UGのことも知りたい!行ってみたい!」と常日頃から思っていますが、なにぶん数が多い!(現在60強)。
全部行くのは時間的に厳しいので、本でまとめて読みたいという、すごく個人的な欲求から本企画を立ち上げました。
「欲しかったら作ればいい」。同人誌なんて、そんな動機で作るものだと思っています。
JAWS-UGとは?
JAWS-UG(Japan AWS User Group)とは、AWS (Amazon Web Services) が提供するクラウドコンピューティングを利用する人々の集まり(コミュニティ)です。
一人ではできない学びや交流を目的として、ボランティアによる勉強会の開催や交流イベントなどを行なっています。
日本全国に「支部」の形でグループを持ち、それぞれのテーマに基づいて活動を行なっています。
2010年発足ということで、15周年を迎えている歴史あるコミュニティです。初心者から玄人まで、様々な方が参加できる場があります。
企画について
私が運営として参加している「JAWS-UG初心者支部」は、以下のコンセプトで運営しています。
- AWSをこれから活用したい人、一緒に勉強する仲間が欲しい人がターゲット
- AWSへの理解を深めていただくお手伝いをする
- 初心者支部の卒業 → JAWS-UGの他支部へと巣立つためのお手伝いをする
この3点目の「他支部へと巣立つためのお手伝い」をするために、他支部の紹介まとめ本を作る!という企画です。
賛同・協力いただいた他支部の運営の方、推し支部を紹介したい一般参加者、JAWS-UGのイベントを紹介したい方、兄弟コミュニティ(E-JAWS)を紹介したい方など、多くの方に寄稿いただき、表紙込み100ページというかなりのボリュームに仕上がりました!
同人誌情報
表紙
高野が描き下ろしました。
同人誌スペック
- サイズ: A5 / 100ページ
- 印刷: 表紙フルカラー、本文モノクロオフセット印刷(電子版はカラー)
-
価格:
- イベント頒布:500円(ワンコイン!)
- 通販:委託手数料分、少し高くなる予定です
頒布予定
イベント頒布
2025/12/31 コミックマーケット107
※その他のイベント参加は検討中です。
通販
とらのあな または メロンブックス(メロンブックスは書泉店頭に置けるのかな…と画策中)を予定しています。
開始時期については X (Twitter) で告知します。
電子版
12/31以降に「技術書典」のプラットフォームにて公開させていただきます。
電子版は無料です! 以下のサークルページからご確認ください。
技術書典 サークルページ
最後に
この本が、はじめの一歩、そして「他の支部への一歩」を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。
2026年版を出すかは未定ですが、2027年は絶対出します!
今回参加できなかった方で、次回こそは寄稿したい!という方は、JAWS-UG Slackの #jawsug-beginners-book チャンネルに参加して情報をお待ちください!
あと、初心者支部へのご参加もお待ちしております! 目黒で高野と握手しましょう!✋
