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GitLab

Gitlabのロゴを差し替える

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やること

Gitlabは性能的には申し分ないのですが、会社で使う時に少々困るというか、恥ずかしいのが、ロゴのデザインです。日本人の感覚からすると可愛くないキツネのような顔のロゴについて、同僚から聞かれて困ったことがあります。
やはり、同じような思いをした人が居るようで、ネットで検索すると画像を差し替えた人の記事がヒットします。

画像の種類

画像は、ログイン画面用のブランドロゴとヘッダ用の画像2種です。ヘッダ用画像は、ヘッダの背景色に合わせて2種類用意されています。それぞれサイズが違い透過PNGとなっています。

brand_logo.png(720px X 464px)

brand_logo.png

logo-black.png(72px X 65px)

logo-black.png

logo-white.png(84px X 79px)

logo-white.png

画像の場所(1)

この場所を変更しても表示は変化しませんが、この場所が元画像の置き場となるようです。アップデートなどを行うと、このフォルダの画像に差し替わるようです。
/opt/gitlab/embedded/service/gitlab-rails/app/assets/images
brand_logo.png
logo-black.png
logo-white.png

画像の場所(2)

この場所の画像を上書きすると表示が切り替わります。ファイル名の後半がハッシュ値のような文字列が付加されていることに注意してください。このフォルダの画像だけを書き換えるとアップデート処理などで画像が元に戻ってしまうようです。
/opt/gitlab/embedded/service/gitlab-rails/public/assets
logo-black-*.png
logo-white-*.png
brand_logo-*.png

画像の差し替え

デザイン崩れが起きないように、同じサイズの画像を用意してファイルの上書きを行います。
会社で使用するのであれば、会社のブランドロゴにすると雰囲気が出て良いと思います。

画像へのパスは、dpkg(パッケージマネージャー)でインストールした場合のフォルダ構成です。
bitnamiのインストーラーやDebian系でないディストリビューションを使っている場合には、違う構成になっているかもしれません。

追記

Gitlabをコマメにアップデートされている人は、ご存知だと思いますが、Logoが変更になっています。
日本人の感覚では~、と思っていたのですが、海外でも良く思われていなかったようです。
Twitterとかで、投票が呼びかけられて新しいロゴが決定したみたいです。
A new GitLab Logo

こちらが、新しいロゴです。
msapplication-tile.png
調べてみると画像の置かれているパス(ファイル名)も変更されているようです。
/opt/gitlab/embedded/service/gitlab-rails/app/assets/images
msapplication-tile.png
touch-icon-ipad.png
touch-icon-ipad-retina.png
touch-icon-iphone.png
touch-icon-iphone-retina.png
名前から推測するに、Appleのデバイスは、見分けて画像を切り替えているみたいですね。
新しいロゴなら「絶対変えたい!」という方は少ない気もしますが、会社のロゴに変更したいという要望もあるかと思いますので、参考にして頂ければと思います。