Help us understand the problem. What is going on with this article?

Docker for mac と Kitematic でGUIから環境構築

More than 3 years have passed since last update.

Docker for mac と Kitematic でGUIから環境構築

by takamicii
1 / 11

【Docker導入の経緯】

これまで社内の開発環境についてはmac+rails+RVM(またはrbenv)+powderで各々ローカルに構築していました。
プロビジョニングはOpsWorksに任せていたのですが、この構成だと時々、各々のローカル環境特有の問題が発生することがありました。
原因は導入しているアプリの問題だったりするのですが…ちょっと手間ですよね。
と言うことで、今更ながら開発環境にDockerを導入してオーケストレーション方法を刷新しようと言う話になりました。

今回はその序章。
Dockerをmacに導入していきます。

Dockerが何か?については他の良記事にお任せします。
僕が参考にしたのはこちらです。


【準備するもの】

DockerForMacダウンロード
※現在はパブリックベータ版です。(2016/06/29現在)
Kitematicダウンロード
※KitematicはDocker Toolboxに取り込まれたようです。(2016/06/29現在)


【DokerForMac】

スクリーンショット 2016-06-29 14.42.30.png
上のダウンロードサイトにアクセスしてファイルを取得して下さい。
1be699e18bd6b15b58136f8288f4558d-640x346.png
そして、インストール…これだけです。


【Kitematic】

スクリーンショット 2016-06-29 14.37.33.png
こちらもダウンロードサイトから取得して下さい。
上にも書きましたがToolboxに取り込まれたようです。



スクリーンショット 2016-06-29 14.39.44.png
指示に従ってインストールを続けて下さい。


スクリーンショット 2016-06-29 14.41.10.png
インストールが完了したので、Kitematicを立ち上げます。


スクリーンショット 2016-06-29 14.47.54.png
DockerHubとも連携出来ます。
今回は、ひとまずスキップしました。


スクリーンショット 2016-06-29 14.48.12.png
すごい…本当にGUIでコンテナを導入できるようです。
今回はテストでnginxを立ち上げます。


スクリーンショット 2016-06-29 14.49.22.png
アクセスすると立ち上がっています…すごいですねー。
ここまで黒い画面は1度も必要ありませんでした。



関連記事
KitematicでホストとDockerのディレクトリを共有する
Why do not you register as a user and use Qiita more conveniently?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
Comments
Sign up for free and join this conversation.
If you already have a Qiita account
Why do not you register as a user and use Qiita more conveniently?
You need to log in to use this function. Qiita can be used more conveniently after logging in.
You seem to be reading articles frequently this month. Qiita can be used more conveniently after logging in.
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away