はじめに
supabaseの使用方法についていつでも見返せるように、わかりやすく記述します。
supabaseとは
主にデータベースを管理できるオープンソースです。フルリレーショナルデータベース(データをテーブルで管理し、テーブル同士でつなげられるDB)が特徴でリレーション(関係)を自由に扱うことができます。
他にも認証やストレージ管理も使用することができ、Firebaseに似た特徴を持ちます。
使用方法
1,supabaseへログイン
2,New Projectでプロジェクト作成
3,プロジェクトが作成されると、Project URLとAPI Keyが作成されるので.envファイルに保存する(.gitignoreへ.envを必ず設定)
4,下記を使用しクライアントセットアップ
npm install @supabase/supabase-js
5,src/supabaseClient.jsファイルを作成する
中身は下記を記述します。
import { createClient } from '@supabase/supabase-js';
const supabaseUrl = import.meta.env.VITE_SUPABASE_URL;
const supabaseKey = import.meta.env.VITE_SUPABASE_ANON_KEY;
export const supabase = createClient(supabaseUrl, supabaseKey);
6,envファイルにsupabaseのProjectURLとAPIKEYを設定
VITE_SUPABASE_URL=---URL---
VITE_SUPABASE_ANON_KEY=---APIKEY---
7,Reactのコンポーネントで下記のようにして使用する
import { supabase } from "./supabaseClient";
ここまでの関数
createClient → supabaseとサーバーとのやり取りを行う関数
import.meta.env → 環境変数を読み込むという意味
上記によりコードに直接URLやAPIを書かずに安全に管理ができる
createClient → URLとAPIキーを渡してSupabaseクライアントを作成
データベースの作成
supabase内のDatabaseをクリック、「create a new table」でテーブルを追加していく。
useEffect(() => {
const fetchData = async () => {
const { data, error } = await supabase.from("テーブル名").select("*");
if (error) console.log(error);
else setRecords(data);
};
fetchData();
}, []);
supabase.from("テーブル名") → 自身のテーブル名を指定
select("*") → すべてのカラムの情報を取得する
終わりに
基本的なセットアップを記述しました。セットアップに迷ったときはまた見返したいと思います。
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