はじめに
学習をしている中でgit をよく使用するのですが、少しごちゃごちゃして整理したいと考えていました。
そこで備忘録としてファイルを変更した時は必ず更新するための手順を振り返ります。
初学者のため、不足している箇所等ありましたらご指摘いただけると幸いです。
1 現在のディレクトリにリポジトリを作成する。
$ git init
init の後にディレクトリ名を加えれば、指定したディレクトリに対するリポジトリを作成する。
2 コミットの対象となるコンテンツをステージングする
$ git add オプション
ステージングとはGitリポジトリにコミットするファイルを置いておくための作業。
Git管理の対象に入れるかでオプションが変化する。
3 コミットする
$ git commit -m “日付など”
“”の中は任意だがコミットした内容がわかるような名前や日付等をつけると良い。
4 ローカルリポジトリの内容をリモートリポジトリに反映する
$ git push origin main
リモートリポジトリ Origin の main ブランチにコミットの内容を反映する。
これでリモートリポジトリにローカルでのファイル変更を反映できる。