概要
前に以下の方法を紹介していたのですが、普通にもっとすごく簡単にpublishできたので紹介しておきます。
https://qiita.com/takahirom/items/2dc95780586f6114b825
下準備
以下の方法でローカルにソースコードをダウンロードできます。
https://qiita.com/yuichi_araki/items/a8db45e5aa1daad8152e
ローカルのmavenリポジトリにpublish
ダウンロードした後に以下のコマンドでローカルのmavenにpublishできます。
cd frameworks/support
./gradlew publishMavenPublicationToMavenLocal
そうすると以下フォルダにAndroidXがpublishされていることが確認できます。
$ ls ~/.m2/repository/androidx/
activity benchmark contentpager ....
フォルダまで行けばpublishされたバージョンも確認できます。
$ ls ~/.m2/repository/androidx/work/work-runtime-ktx/
2.3.0-rc01
使い方
これを使うにはrepositoryにmavenLocal()
を追加してあげて、使いたいライブラリ、例えば、implementation 'androidx.work:work-runtime-ktx:2.3.0-rc01'
のようにdependenciesを追加してあげれば使うことができます。
allprojects {
repositories {
google()
jcenter()
mavenLocal() ← 追加
}
}