はじめに
CICDでエラーが出たのでまとめます。
問題
CICDを設定後、pushした際に以下のエラーが発生しました。
Run y
y
shell: /usr/bin/bash -e ***0***
/home/runner/work/_temp/8756d336-a4cf-4475-b349-db983ff26980.sh: line 1: y: command not found
Error: Process completed with exit code 127.
解決方法
Firebase CLIが自動生成したワークフローファイル(.github/workflows配下のファイル)に - run: y という不正な行が含まれていました。これはFirebase CLIが対話的プロンプトの入力を生成する際の残骸でしたので、この行を削除してpushしなおしたら上手くいきました。
おわりに
自動生成されたファイルに残骸が残ることがあるとは思いませんでした。自動生成されたファイルに対しても合っているはずと思わないように気をつけようと思います。
参考
追記
・Firebase CLIが自動生成されたfirebase-hosting-merge.ymlファイルと自分で作成したmain.ymlのファイルの役割が被っていたためfirebase-hosting-merge.ymlファイル自体を削除しました。
・firebase-hosting-pull-request.ymlファイルに関しても私には不要だったので削除しました。
| ファイル | 目的 |
|---|---|
| firebase-hosting-merge.yml | mainブランチへのpush時にFirebase Hostingへデプロイ |
| firebase-hosting-pull-request.ym | PRを作成した時にプレビューチャンネルへデプロイ |
