概要
2026年4月12日にCertified Backstage Associate (CBA) の試験を受けて合格しましたので、学習したこと等を情報共有として書いていきます。
Platform Engineeringを追いかけていますので、Backstageの存在は知っていましたが、実務で使ったりはしていない状態での試験学習となりました。
前提の知識と経験
これまでに取得したCNCF認定は下表の通りとなります。
| # | 資格名 | 取得日 |
|---|---|---|
| 1 | Certified Kubernetes Application Developer (CKAD) | 2024年11月17日 |
| 2 | Kubernetes and Cloud Native Associate (KCNA) | 2024年12月1日 |
| 3 | Certified Kubernetes Administrator (CKA) | 2024年12月16日 |
| 4 | Kubernetes and Cloud Native Security Associate (KCSA) | 2025年1月18日 |
| 5 | Certified Kubernetes Security Specialist (CKS) | 2025年2月23日 |
| 6 | GitOps Certified Associate (CGOA) | 2026年3月15日 |
| 7 | Certified Cloud Native Platform Engineering Associate (CNPA) | 2026年3月22日 |
| 8 | Certified Argo Project Associate (CAPA) | 2026年3月29日 |
| 9 | Certified Backstage Associate (CBA) <- New | 2026年4月12日 |
Backstageはドキュメント等を読んだり実際に動かしたりしたことはありましたが、実務で使ったことはないので、詳しい仕様や機能は知らない状態でした。
学習教材
1. Introduction to Backstage: Developer Portals Made Easy (LFS142)
公式のトレーニングコースになり、基本的な機能等をテキストや動画で学習することができます。試験範囲にもなるので、一度目を通しておくべきサイトになります。
ちなみに無料です。
2. Certified Backstage Associate (CBA): Tests January 2026
Udemyの模試になり、難易度は本番試験より易しめです。
単語の意味やBackstageの概要を試験形式で覚えるという感じで使っていければと思います。
3. 公式ドキュメント
Backstageの概要を学習するために辞書的な役割で眺めていました。
基本的に試験はここから出題されるので、一度読んでおく方が良いでしょう。
本番試験
90分で60問、全文英語となる試験です。
知識を問われる問題以外にコマンドやコーディングの問題が出題されましたね〜別の記事でそのような情報を得ていたので、事前に勉強していて良かったです。
概ね60分くらいで見直しも終了。
結果
75点が合格点のところ、77点。
Argoの時と同じでしたが、今回は結構点が取れたかと思った反面、ギリギリというところでした。
まだまだ理解が甘いというところでしたが、一旦、合格できて良かったです。
最後に
Goleden Kubestronautを目指していますが、まだ半分くらいなのですね〜これから難しくなってきたり、自分の経験の範囲から少し離れてきていますので、ちょっと取っ掛かりなく、苦戦しそうです。
とりあえず、引き続き頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。