Webアプリケーションフレームワークにあるような環境ごとの設定ファイルを、iOS開発でどうすれば良いかわからなかったので、ググりながらまとめた。
やりたいこと
開発と本番の設定ファイルをわけたい。APIのURLやOAuthの情報など。
やったこと
Build Configuration作成
- 開発用とAdHoc用のBuild Configuration作成する
- 「Duplicate Debug Configuration」→「Dev-Debug」 とする
- 「Duplicate Release Configuration」→「AdHoc」 とする
Info.plist作成
- Info.plistをコピペして、開発用のDev-Info.plist作成
- 追加したDev-Debug、AdHocのInfo.plistをDev-Info.plistに変更する
スキーム作成
- デフォルトのスキームをDuplicateして作成
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Build Configuration を変更
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「Run」⇒「Dev-Debug」
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「Test」⇒「Dev-Debug」
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「Profile」⇒「AdHoc」
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「Analyze」⇒「Dev-Debug」
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「Archive」⇒「AdHoc」
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スキームのSharedにチェック
Provisioning Profile
- AdHocにProvisioning Profile指定
Pod install
新しいスキーム作成する前にpod installするとハマった
$ pod install
まとめ
- 開発スキームで開発用アプリ、AdHocアプリを開発できる
- 本番アプリは、デフォルトのスキームでビルドする