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RDSのパラメーター変更方法(AWS)

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はじめに

RDSを利用する際のパラメータの変更方法を記載します。
初めて利用したときは、ぽちぽちで作成できてしまうので、見落としていました。。。

前提

  • エンジン:MYSQL(MySQL5.6.27)

手順

1.AWSコンソールにログイン

2.RDSのエンジンを確認

パラメータの適用はエンジンごとになるので、最初に使用しているエンジンの確認をします。
[サービス]→[RDS]→[インスタンス]→[対象のインスタンスにチェック]→[インスタンスの操作]→[詳細を表示]
WS000014.JPG

今回のエンジンはMYSQLですね!
併せて、現在適用されているパラメータグループを確認します。
WS000015.JPG

3.パラメータグループの新規作成

[サービス]→[RDS]→[パラメータグループ]→[パラメータグループの作成]
WS000009.JPG

4.パラメータグループの設定

パラメータグループファミリーの設定を、手順2.で確認したものに合わせましょう
[パラメータグループファミリー:mysql5.6]→[グループ名:test1]→[説明:test1]→[作成]
WS000013.JPG

5.パラメータの編集、保存
[作成したパラメータにチェック]→[パラメータの編集]→[変更の保存]
WS000011.JPG

今回は、character-set-serverutf8に設定してみました。
WS000012.JPG

6.パラメータグループの適用

作成したパラメータグループの適用を行います。
[サービス]→[RDS]→[インスタンス]→[対象のインスタンスにチェック]→[インスタンスの操作]→[変更]
WS000016.JPG

[データベースの設定]欄にある、DBパラメータグループを作成したパラメータグループに変更し、画面下部の[次へ]押下し
RDSのエンジンと、作成したパラメータグループの[パラメータグループファミリー]を合わせないと、ここで選択するこができません・・・!
WS000017.JPG

7.変更内容を確認し適用します。

内容を確認し、[DBインスタンスの変更]押下
WS000018.JPG

注意点!!!

手順7.で[すぐに適用]が[はい]になっている場合、変更適用のためRDSが再起動してしまう可能性があります・・・!!!
デフォルトでは[いいえ]になっているはずですが、手順7.できちんと確認してください。。。

WS000020.JPG

ちなみに、[すぐに適用]を[いいえ]にしたら???

RDSではメンテナンスを行なっています。
[いいえ]にした場合は、すぐに再起動は行わずに、次回のメンテナンスの際に一緒に適用させてしまうようです。

余談

上記で、RDSのメンテナンスの話が出ましたが、メンテナンスの際は自動的に再起動されてしまうようです。。。
RDSを使用したサービスで、ダウンタイムの発生が許されない場合は、最初に構築する際にマルチAZ配置しておくことをお勧めします。(基本はこれをするのかな???)

takahashi-kazuki
文系出身(漫才の勉強してました)の未経験の3年目インフラエンジニアです。 Azure, AWSのクラウドを中心に、設計・構築を行っています。
headwaters
常に新しい技術を取り込み、ありとあらゆる技術を駆使してビジネスを仕掛けるエンジニア集団です。技術力をベースに世の中の課題を解決しつつ、クライアントの強みを生かしたスタートアップインテグレーターとして共に事業も展開しています。「AI企画開発​」「マルチAIプラットフォーム(SyncLect)」「ロボットアプリ企画開発​」「React Native/Monaca/PWAアプリ開発」...etc他多数
http://www.headwaters.co.jp
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