これは嬉しい。これまではセル単位でしかコードの編集ができなかったのですが、複数セルを一気に編集してくれます。
アシスタントの編集モードは複数セルのコードのリファクタリングなどを行います
Databricksアシスタントはノートブックの複数のセルに対する推論と編集を行う編集モードをサポートしました。編集モードは、手動での介入や繰り返しのプロンプトを必要とすることなしに、複数のセルに対する複雑で複数ステップのタスクを効率的ニトリ扱い、変更を調整します。コードにアシスタントを活用する詳細については、Databricks Assistant からコーディングのヘルプを受けるをご覧ください。
当該のセクションはこちらです。
アシスタントを開くとボックス右下にChatとEditのトグルが表示されています。Chatはこれまで同様に問い合わせを行うモード、そしてEditモードが上の説明であった通りセルを直接編集してくれるモードです。
irisデータセットを読み込んで基本的な統計情報を可視化
と指定してみると、計画を立ててセルを追加してくれます。(この例はファイルを読み込もうとしているのでそのままでは動きませんが)
他の例も試してみます。
サンプルデータセットnyctaxiのtripsを読み込んで様々な角度で分析
これもファイルを読み込もうとしているので、指示を行うと対応セルを全て編集してくれます。気持ちいい。
Google Colabでもこのような機能が実装されていて、Databricksも対応してくれないかなと思っていたことろのこの新機能、開発効率が上がることは間違いありません。是非、バイブデータサイエンスを試してみてください!