こちらのアップデートです。早く日本に来て欲しいです。
Agent Bricks: マルチエージェントスーパーバイザーのベータ
Agent Bricksは、一般的なAIのユースケースに対して、ドメイン特化型で高品質なAIエージェントシステムを構築・最適化するための、シンプルでノーコードのアプローチを提供します。ベータ版では、Agent Bricks: Multi-Agent Supervisorは、Genieスペースとナレッジアシスタントエージェントのエンドポイントを組み合わせて、異なる専門スキルを必要とする複雑なタスクで協働するマルチエージェントAIシステムの設計をサポートします。Agent Bricks: Multi-Agent SupervisorはReview Appと統合されているため、専門家からの自然言語フィードバックを使用してスーパーバイザーエージェントの品質を向上させることができます。Agent Bricks: Multi-Agent Supervisor を使用して、調整されたマルチエージェント システムを作成するをご覧ください。
USリージョンで試します。サイドメニューからエージェントにアクセスすると一番右にマルチエージェントスーパーバイザーが追加されています。
これを作る前に、呼び出されるエージェントを準備しておきます。
知識アシスタント
こちらの報告書を設定した知識エージェントを構築しておきます。
Genieスペース
感染者数のテーブルが設定されたGenieスペースを準備しておきます。
マルチエージェントスーパーバイザーの作成画面にアクセスして、上の二つのエージェントを追加します。適切な説明文が設定されていることを確認します。
準備ができたら問い合わせしてみます。
年毎の感染者数とイベント
Handed off to: agent-covid-19
とあるように、最初はGenieに問い合わせて感染者数を取得しています。
その後はHanded off to: knowledge-assistant-2025-07-25-17-11-13
で、知識アシスタントに引き継いでいます。
お手軽にマルチエージェントが組める世の中になるとは長生きしてみるものです(年寄り感)。