Tableauの自己学習を行い、自分の振り返りをかねて拙い文ではありますがまとめました。
使用環境
・Tableau Public(無料)
使用データ
・新型コロナウィルス感染症対策
全国の感染者数 オープンデータ
https://corona.go.jp/dashboard/
こちらの下記URLをクリックするとjson形式でダウンロードします。
https://opendata.corona.go.jp/api/Covid19JapanAll
データの準備と読み込み
上記サイトでオープンデータをダウンロードしてこちらをTableau Publicに読み込んで実施します。
ダウンロードが完了したら、Tableau Publicを立ち上げて、ダウンロードしたjsonファイルを読み込みます。
データのビジュアライズ
今回のデータは都道府県ごとにコロナ感染者数が累計でカウントされているデータとなってます。今回は、最新の日付で都道府県別のコロナ感染者数を地図で表示するという形にしたいと思います。
・手順1
今回のデータがNpatiNpatientsが感染者数ですが、文字列のデータとなっております。それだと地図でのマッピングができないので数字のデータ形に変更します。
上記画像は文字列型のデータのNpatientsをINT型に変更するよという処理になります。
手順2
今回は地図として使用したいため、ディメンションのName jpが都道府県に値するデータとなります。これをクリックし、地理的役割、都道府県/州をクリックする。
手順3
Name jpをダブルクリックし、ビジュアライズされ、下記画像のように列に経度(生成)、行に緯度(生成)という形で自動的に表示されます。今回は、感染者数の数を都道府県別で色で表現するため、1で作成した感染者数を下記のように入れます。
手順4
次に、感染者数を色でどこが多いのかと、何人なのかを把握するためにテキストで表示する。
このようにして、地図に情報をビジュアライズすることができました。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
少しでも、参考になれば幸いです。