はじめに
正直に言います。
fish + fzf を入れたら、ターミナル操作が別物になりました。
- コマンドを覚えなくていい
- 履歴探しが一瞬
- ファイル移動が直感的
今回は
👉 「入れた瞬間に体感できる神環境」 を全部まとめます。
この記事でできるようになること
- Ctrl + R が“神UI”になる
- ファイル検索が爆速になる
- ディレクトリ移動が思考レベルになる
完成イメージ
Ctrl + R → 履歴が一覧表示されて選べる
cd → 選択UIで移動
vim → ファイル選択して開く
👉 もう戻れません
① fzf インストール
Ubuntu
sudo apt install fzf
② fish と連携(ここが重要)
fzf_key_bindings
👉 これだけでOK(環境によってはプラグイン必要)
③ 実際に使ってみる(ここが本番)
🔥 履歴検索が“別物”になる
Ctrl + R
Before(普通のshell)
- 1行ずつ検索
- ストレス
After(fish + fzf)
- 一覧表示
- インクリメンタル検索
- 即選択
👉 ここで世界変わる
🔥 ファイルを選んで開く
vim (fzf)
👉 ファイルを「選ぶだけ」
🔥 ディレクトリ移動
cd (fzf)
👉 手入力ほぼ不要
④ よく使う最強パターン
Git作業
git checkout (git branch | fzf)
👉 ブランチ選択で切り替え
プロジェクト移動
cd ~/projects/(ls ~/projects | fzf)
👉 一瞬で移動
なぜこれが強いのか
従来:
- コマンドを覚える
- パスを入力する
これから:
「探して選ぶ」だけ
実務での変化(リアル)
- コマンド入力時間 → 激減
- ミス → 減る
- 思考 → 中断されない
👉 地味に人生変わるレベル
ハマりポイント
❌ fzf入れただけで満足
❌ fishと連携しない
👉 連携して初めて意味がある
まとめ
- fish + fzf は“最強コンビ”
- 覚える → 選ぶ に変わる
- ターミナルがUIになる
今日の学習(Day19)
- fzf の導入とfish連携
- 履歴検索の進化
- ファイル・ディレクトリ操作の効率化
- 実務での使い方
次回予告
👉 プロンプトを“プロ仕様”にする
- starship / tide
- Git状態の可視化
- 見た目 × 情報の最適化
💡 この記事が役に立ったら LGTM 👍 もらえると嬉しいです!