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GoogleCloud認定資格 Professional Cloud Developerに合格しました

6/21に「Professional Cloud Developer」を受験してきました。
結果は「暫定合格」でした。

2/1に「Associate Cloud Engineer」に合格していたので、次はもうちょっと難易度高めのものを受験しようかなと考えていたことと、新しめの資格ということがあり、受験しようと思いました。

というわけで、GCP認定資格の受験は2度目なわけですが、試験の提出ボタンを押した直後に結果が出るのを知っているので、ボタンを押す前は結構ドキドキしました。

スクリーンショット 2019-06-23 0.58.08.png

Professional Cloud Developerとは?

Professional Cloud Developer は、フルマネージド サービスを利用する Google の各種ツールや、> Google の推奨方法を使用して、スケーラブルで可用性の高いアプリケーションを構築します。また、次世代データベース、ランタイム環境、デベロッパー ツールを利用した経験もあります。少なくとも 1 つの汎用プログラミング言語に精通しています。また、Stackdriver を使用するスキルがあり、コードのデバッグやトレースを行うための有意義な指標やログを生成できます。

Professional Cloud Developer 認定試験では、以下のことを行う能力が評価されます。

スケーラビリティ、可用性、信頼性に優れたクラウド ネイティブ アプリケーションの設計
アプリケーションのビルドとテスト
アプリケーションのデプロイ
Google Cloud Platform サービスの統合
アプリケーションのパフォーマンス モニタリングの管理

問題数は50問で試験時間は120分です。
試験は選択式で、GCPサービスの広い知識と開発手法に関する知識が問われる問題のようです。

モチベーション

普段業務でGCPを使っています。
使い始めて9ヶ月くらいたったので、「どのくらいGCP知識が身についているのか?」の確認のために受験しようと思いました。
また、「クラウドネイティブ」なアプリの作り方を体系的に勉強したかったというのがありました。

勉強方法

勉強期間はだいたい3週間でした。
通勤電車の中でcourseraの動画を見ながら勉強したり、ドキュメントのページを読んでました。

courseraでトレーニング コースを受ける

ページの内容通りにcourseraで「Developing Applications with Google Cloud Platform」のコースを受講しました。

  • Google Cloud Platform Fundamentals: Core Infrastructure
  • Getting Started With Application Development
  • Securing and Integrating Components of your Application
  • App Deployment, Debugging, and Performance

前半はGCP全体の話の座学が中心で、後半はハンズオンも入ってきます。
ハンズオンはqwiklabsを使って使い捨てのGCPプロジェクトが作成されるので自分で環境を用意する必要はありませんでした。

また、今なら7/19までキャンペーン中のようです。
※私はこのキャンペーンが始まる前に「無料期間1週間」で講座を開始してしまったので、続きを受けるために5000円課金しました。

ドキュメントを読み込む

courseraで新しく知った知識に関してはドキュメントを読み込みました。
courseraでは動画に英語、日本語の字幕が付いてますが、たまに変なことが書いてあるので、「ん?」と思ったら公式を観に行くのがいいと思います。

模擬試験を受ける

知識を評価する
試験で出題される問題のタイプをよく理解してください。 認定試験を受ける準備ができているか確認します。

courseraの学習が一通り終わった段階で模擬試験を受けて、どの分野の知識が薄いかを調べました。大体7〜8割くらいの得点でした。
普段業務で使用していないサービスに関する知識が足りてないことに気づけたのですが、個人で使ってみるには高いGCPコンポーネントは頑張ってドキュメントを読み込むしかありませんでした。。。

所感

60分で一通り問題を解き終わって、30分で見直しをしました。

GCPサービスに対する広い知識が必要ですが、レベルは「Associate Cloud Engineer」レベルかと思いました。
courseraを受けておけばまず問題ないと思います。

Professional Cloud Developer 認定試験では、以下のことを行う能力が評価されます。

スケーラビリティ、可用性、信頼性に優れたクラウド ネイティブ アプリケーションの設計
アプリケーションのビルドとテスト
アプリケーションのデプロイ
Google Cloud Platform サービスの統合
アプリケーションのパフォーマンス モニタリングの管理

この辺は知らないと解けない問題が多めです。
qwiklabsのハンズオンでは最低限の開発手法に関する知識しか得られないため、ハンズオンで扱ったGCPサービスに関する知識はドキュメントを読むなどして掘り下げておく必要があると思いました。
私の場合は幸いにも業務で使用しているGCPサービスが多いので、その知識に結構助けられました。
※個人的には、個人では使いづらいお高めのGCPサービスのハンズオンを期待してcourseraを受講したのですが、そういった機能が含まれていなかったのが残念でした。

ひとまず合格できて安心しました、次はどんな記念品がもらえるのか楽しみです。

(追記)記念品

今回も合格の記念品がありました。
下記の中から一つ選んでもらうことができます。
到着までは1ヶ月弱くらいです。
スクリーンショット 2019-06-25 10.42.11.png

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