関連スクリプトやパッケージをインポートする
スクリプト、ゲームオブジェクトについて。
もともとは以下のGitHubリポジトリにあったもの
のうち、必要な分をUnityパッケージにした。
ArUcoMarkerTracking.unitypackage
↑これをダウンロードし、プロジェクトにインポートする。
OpenCVforUnityも必要なのでパッケージマネージャーからインポートする。
シーン上での設定
Assets直下に生成される「ArUcoMarerTracking」ゲームオブジェクトをシーン上に配置。
座標は0,0,0にする。
この画像認識機能はQuestのカメラを使用しているため、起動時に許可を求める必要がある。
そのため、配置するとアンドロイドマニフェストを更新するメッセージが出るので、更新。
また、Camera RigにアタッチされているOVR Managerコンポーネントの一番下にある「Permission Requests On Startup」を展開し、一番下の「Passthrough Camera Access」にチェックをつける。
ArUcoマーカーの入手
マーカーは以下から印刷した。
https://github.com/TakashiYoshinaga/QuestArUcoMarkerTracking/blob/main/ArUcoMarker.pdf
デフォルトで指定されているaruco.DICT_4x4_50では50種類のArUcoマーカーが識別可能。
同一のマーカーが複数同時に認識される状況には対応できないので、3枚以上必要な場合は新しくマーカーをPythonなどで作成、印刷し、設定も変更する必要がある。
設定方法の詳細は元のリポジトリに存在。
https://github.com/TakashiYoshinaga/QuestArUcoMarkerTracking?tab=readme-ov-file
