Workatoでは、Google Driveコネクターを利用してGoogle Driveを操作することができます。
今回は、Google DriveコネクターによるGoogle Drive上のファイルやフォルダの検索手順について、以下の通りご説明します。
基本的な検索を行いたい場合
通常は「Search files or folders」アクションを利用します。
設定
Files or Folders
Files: ファイルを検索対象とします
Folders: フォルダを検索対象とします
Folder
検索先とするフォルダを指定します。未指定の場合は全てのフォルダが検索対象となります。
Name
検索したいファイルまたはフォルダ名を入力します。(部分一致)
その他のオプションについては、下記を参照ください。
詳細検索を行いたい場合
MIMEタイプを指定した検索を行いたい場合や、全文検索を行いたい場合等、より詳細な検索を行いたい場合は、カスタムアクションで対応します。
設定
Action name
任意の名称
Method
GET
Path
files
Response type
JSON response
Request URL Parameters
「Q」というSTRING型のフィールドを追加し、値(検索クエリ)をセットします。
検索クエリは、以下を参照ください。
Response body
「Use JSON」をクリックし、以下のJSONを利用して(コピー&ペーストして)スキーマを作成します。
{
"kind": "drive#fileList",
"incompleteSearch": false,
"files": [
{
"kind": "drive#file",
"id": "string",
"name": "string",
"mimeType": "string"
}
]
}
JSONを利用したスキーマの作成手順は、以下を参照ください。
なお、用途や条件によってはより多くのパラメータやスキーマが必要となる場合があります。
パラメータならびにレスポンススキーマのフォーマットの詳細は、以下を参照ください。




