はじめに
Workatoはサービスの稼働状況(ステータスページ)が公開されており、ユーザーである・なしにかかわらずその内容をリアルタイムに確認することができます。この機能を活用することで、Workatoの障害情報をいち早くキャッチすることが出来ます。
ステータスページのリンク
Workatoの障害ならびにメンテナンス情報は以下より参照することが可能です。
リージョン(データセンター)ごとにリンクは分かれており、参照したいリージョンのリンクをクリックすることで、そのリージョンの障害・メンテナンス情報を確認することができます。
- Workato US (United States Region)
- Workato EU (Europe Region)
- Workato SG (Singapore Region)
- Workato JP (Japan Region)
- Workato AU (Australia Region)
これらのページへアクセスすると、次のようなページが表示され、サービスの稼働状況を確認することができます。(AtlassianのStatuspageというサービスを利用して公開されています)
障害・メンテナンスの詳細を確認する
ページをスクロールすると、次のように、何らか障害やメンテナンスが発生した際の内容を確認することが出来ます。
過去に遡って障害・メンテナンス情報を確認する
ページ下部の「Incident History」というリンクをクリックすると、過去に発生した障害ならびにメンテナンス情報を確認することが出来ます。
障害・メンテナンス情報の購読
「SUBSCRIBE TO UPDATES」ボタンをクリックすると、障害あるいはメンテナンスが発生した際に、希望のチャネルに対してその情報を通知する(障害・メンテナンス情報を購読する)ことができます。障害・メンテナンス情報をいち早くキャッチする方法として大変役立ちます。
チャネルとして、E-Mail, SMS, Slackによる通知(購読)に対応しています。




