概要
JAWS運営目線での2025年のコミュニティの運営まとめ
地域支部、専門支部に関わっているのでそれぞれの視点でのまとめもできたら
なぜJAWSへ参加しているの?
運営側として
- 元々関東在住で参加者側にいたが、地元にUターンするタイミングで運営へ
- JAWSで出会った人のおかげで今があるので地方でも同じ経験ができる場を作りたかったから
- 地方でエンジニアがおいしいお酒を飲める場を作りたかったから
- 地元を盛り上げるきっかけにしたかったから
- 地元で暮らしながらエンジニアが活躍できる場を作りたかったから
参加者側として
- 業務では学ぶことができない技術を知ることができるから
- コミュニティのイベント目的で全国各地に旅行ができるから
- いろいろな考え方の人と出会えることができるから
2025年の運営実績
JAWS-UG TOHOKU

JAWS-UG TOHOKUについて connpassリンク
全10回開催
2年連続、東北6県でオフライン開催を実施
- 青森:1回
- 秋田:2回
- いわて:2回
- 仙台:3回
- 山形:1回
- 会津:1回
JAWS-UG Media-JAWS

JAWS-UG Media-JAWSについて connpassリンク
全4回開催
- 東京:1回
- 幕張:2回
- 浜松:1回
JAWS-UG GameTech

JAWS-UG GameTechについて connpassリンク
全1回開催
- 東京:1回
番外編 東北IT物産展

東北IT物産展について
9年ぶりに岩手で復活開催。
まとめ
全体のまとめ
- AWS SAMURAIをいただくことができた
- 東北IT物産展で100人規模の運営を初経験することができた
- JAWS Festa(JAWSの年一の地方イベント)へ初参加した
- CFPからの初登壇をすることができた
よかったこと
- JAWS以外のコミュニティへも参加することが増えて、コミュニティという定義でもやり方、大事にしていることの違いを知ることができた
- ↑の中で自分の中で大事にしたいことの整理が改めてできた
- 無理ない範囲でイベントを継続していくことができた(いや。多少無理もあったかも
- 東北IT物産展を通して地方のエンジニアが集まれる機会、エンジニアの母数が少ない地方でのクロスコミュニティの意味を肌で感じることができた
- 大きい規模のイベントの運営をこなすことにより、他の大規模イベントの相談をもらえるようになった
- 今までは仕事の業界内の人、東北の人との出会いが中心だったが、大きなイベントや地方のイベントへ積極的に参加することにより全国規模での出会いが生まれた一年だった
課題
- あくまでボランティアの集まりの中で継続していく難しさ(仕事、個人とのバランス)
- 初めて参加した人が次回も来てくれるための雰囲気づくり
- JAWSの開催を知らない現地エンジニアへのアプローチ方法
- 地域支部は地元の参加者も大切だが、出身者やゆかりのある方へのアプローチ方法
- 専門支部は特性上、どうしても東京の定期的に活動できる運営メンバーがいないと継続がしんどい