ChatGPTとは
OpenAI社が開発した「チャットボット」。
※GPT = Generative Pretrained Transformerの略。汎用技術のこと。
OpenAIが開発した。事前学習による自然言語技術処理モデルのひとつ。
- 特徴
会話形式でやり取りができること。単に質問に答えるだけではありません。
調べたところ、SiriやAlexaなどよりも、より人間に近い回答が返ってくるそうです(会話の精度がレベチ)。
例えば質問内容に誤りがあった場合、指摘したり回答を拒否したり、より自然な対話のような回答が得られます。
ChatGPTの開発元であるOpenAI社の設立者には、テスラ社のイーロン・マスク氏も名を連ねています。
マイクロソフト社が積極的に投資を行っていて、開発をさらに推し進めています。
OpenAIの利益の75%をもらうことになっているとか、、、
どのくらいの人に使われているか?
ChatGPTはどのくらい普及しているのか。
2022年11月にリリースされました。12月には100万人のユーザー数を突破しました。
そこから3ヶ月後、2023年1月史上最速で、ユーザー数1億人を突破。
できること
ChatGPTができることを調べました。
- 物語の要約を作ってくれる
- 表計算ソフトの関数記述を教えてくれる
- 歌詞の作成
- 問題文の作成
- 小説や脚本などの作成 など
他にもさまざまなことができると思います。
メリット
- 情報収集がスピーディに行える。
- 悩み相談ができる。など
デメリット
- 情報の正確性は本当に正しいのか。
- 専門性が高い質問には対応できない。など
最後に
ざっくりとですがまとめました。
実際にアカウントを登録してChatGPTとチャットでやり取りなんかもしてみましたが、siriとは違い、本当に人と会話しているかのようにスラスラ文章を書いて返答してくれました。
高い自然言語処理能力というやつですね。
学習済みでない情報に関しては、回答内容(情報)が薄い点もあるそうですが、これからますます発展していくのかな?社会ではどんなふうに活用されていくのかな?と個人的に楽しみです。
これからも面接のときに出てきた様々なツールや知らないワード、Qiitaの投稿で興味を持ったことについて勉強し、少しでも自分の中に知識として蓄積して行きたいなと感じています。
参考文献