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【AWS認定試験】SAA-C02取得しました

はじめに

先日、SAA(AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイト)に合格した為、やったことを残します。

勉強期間

SAA取得を目指すまでのAWS経験や勉強内容は以下に記載があります。
新卒1年目が1.5ヶ月でAWS認定 クラウドプラクティショナーを取得するまで

SAAの勉強を始めたのが10月頃なので約1ヶ月の勉強期間で行ったことを記載します。

試験対策

Udemy

正直、SAAを意識して行った対策はこれだけです。
これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破講座(SAA-C02試験対応版)

講座を聞きながら、ハンズオンをあまり使ったことのないリソースだけ行いました。
その後、付属の模擬問題を行いました。

1週目はすべての回答を読み込み、わからなかった内容をメモしました。
2週目以降は間違えた問題だけ読み込みました。

計3~4周したと思います。

アプリもあるので、落としておいて出先で勉強するのもお勧めです。

テスト環境で構築

個人的にAWSアカウントを作成していくつかのハンズオンで構築を行いました。
こちらのハンズオンがおすすめです。
モダンウェブアプリケーションを構築する

個人的に理解できていなかったECS,ECR,Fargateの役割や、
CodeCommit,CodeDeploy,CodePipelineのCI/CDパイプラインが理解できました。

そのほかにも模擬問題を受けてみてよくわからないリソースはハンズオンを見つけて作ってみることをお勧めします。

よく出た(印象に残った)リソース

  • S3

    • Standerd,Glacier,Deep Archive,IA,One Zone-IAの違い
  • EBS

    • 汎用SSD,プロビジョンドIOPS,スループット最適化HDD,cold HDDの使い分け
  • Route53

    • レコードタイプ(特にCNAMEとALIASのサポートされるサービスの違い)
    • ルーティングポリシー
  • ファイルストレージ(EFSとFSx)

    • NFSならEFS,SMBならFSxみたいな話
  • SQS

    • 基本的なことはもちろんだが、メッセージ送信が失敗した場合の挙動なども知っておくべき
  • ELB

    • ALB,NLBの違い。どのレイヤーの通信ならこっちなど。

また、Udemyの模擬問題集であるような、具体的な数字についての言及(SQSのキューの保持期間など)は少ないように感じました。
AWSは日々仕様が改善されるのでそれを考慮しているのかもしれません。
リソースの「できないこと」という制限事項も同様の理由で少ない印象でした。

試験本番について

受験方法

ピアソンVUEが在宅受験での日本語対応を行っていたので、活用しました。

以下に詳細を書いたので、ご参照ください。
【AWS認定試験】日本語で自宅受験をしてみてトラブった話

解き方の方針

本番の試験を受けるとわかるのですが、4択のうち「これはないだろう」と分かる回答が2つほどあります。

それが除外できると後悩むのは二択なので、そこから絞り込めると正解率が高くなります。

問題文がおかしいと感じたら

試験を受けていると問題文がおかしいと感じることがありました。
そういう場合は問題文を英語に戻すことをお勧めします。

私の場合は「IAMユーザ」が「IAMロール」と翻訳されており、非常に悩みました。

まとめ

中級の試験らしく、プラクティショナーよりは難しいと感じました。
しかし、しっかりと対策を行い、ある程度のAWSでの経験があれば十分合格できる試験だと思います。

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