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Cent OS 8にSQL Server 2019をインストール

はじめに

詳しいことはMSのサイトに書いてありますが、自分自身の備忘録として。

構成ファイルのダウンロード

Microsoft SQL Server 2019 Red Hat リポジトリ構成ファイルをダウンロードします。

sudo curl -o /etc/yum.repos.d/mssql-server.repo https://packages.microsoft.com/config/rhel/8/mssql-server-2019.repo

インストール

次のコマンドを実行して SQL Server をインストールします。

sudo yum install -y mssql-server

最後に

完了しました!

と表示されます。

セットアップ

パッケージのインストールが完了したら、mssql-conf setup を実行し、プロンプトに従って SA パスワードを設定し、エディションを選択します。

sudo /opt/mssql/bin/mssql-conf setup

今回はDeveloper Edition、日本語でセットアップしました。

SQL Server のエディションを選択します:
  1) Evaluation (無料、製品使用権なし、期限 180 日間)
  2) Developer (無料、製品使用権なし)
  3) Express (無料)
  4) Web (有料)
  5) Standard (有料)
  6) Enterprise (有料) - CPU コアの使用率は、20 個の物理コア、またはハイパースレッドが有効にされた 40 個に制限されています
  7) Enterprise Core (有料) - CPU コアの使用率は、オペレーティング システムの最 大までです
  8) 小売販売チャネルを介してライセンスを購入し、入力するプロダクト キーを持っています。

エディションの詳細については、以下を参照してください
https://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=2109348&clcid=0x411

このソフトウェアの有料エディションを使用するには、個別のライセンスを以下から取得する必要があります
Microsoft ボリューム ライセンス プログラム。
有料エディションを選択することは、
このソフトウェアをインストールおよび実行するための適切な数のライセンスがあることを確認していることになります。

エディションを入力してください(1-8): 2
この製品のライセンス条項は
/usr/share/doc/mssql-server で参照できるほか、次の場所からダウンロードすることもできます:
https://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=2104294&clcid=0x411

プライバシーに関する声明は、次の場所から確認できます:
https://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=853010&clcid=0x411

ライセンス条項に同意しますか? [Yes/No]:Yes


SQL Server の言語の選択:
(1) English
(2) Deutsch
(3) Espanol
(4) Francais
(5) Italiano
(6) 日本語
(7) ???
(8) Portugues
(9) Русский
(10) 中文 ? ?体
(11) 中文 (繁体)
オプション 1-11 を入力: 6
SQL Server システム管理者パスワードを入力してください:
SQL Server システム管理者パスワードを確認入力してください:
SQL Server を構成しています...

ForceFlush is enabled for this instance.
ForceFlush feature is enabled for log durability.
Created symlink /etc/systemd/system/multi-user.target.wants/mssql-server.service → /usr/lib/systemd/system/mssql-server.service.
セットアップは正常に完了しました。SQL Server を起動しています。

確認

構成が完了したら、サービスが実行されていることを確認します。

systemctl status mssql-server
● mssql-server.service - Microsoft SQL Server Database Engine
   Loaded: loaded (/usr/lib/systemd/system/mssql-server.service; enabled; vendo>
   Active: active (running) since Mon 2020-02-24 00:24:11 EST; 21s ago
     Docs: https://docs.microsoft.com/en-us/sql/linux
 Main PID: 10532 (sqlservr)
    Tasks: 131
   Memory: 1.0G
   CGroup: /system.slice/mssql-server.service
           tq10532 /opt/mssql/bin/sqlservr
           mq10555 /opt/mssql/bin/sqlservr

ファイヤーウォールの設定

リモート接続を許可するには、SQL Server ポートを開きます。 既定の SQL Server ポートは TCP 1433 です。 ファイアウォールに FirewallD を使用している場合、次のコマンドを使用できます。

sudo firewall-cmd --zone=public --add-port=1433/tcp --permanent
sudo firewall-cmd --reload

リモート接続の確認

ここまで設定すればSQL Server Management Studio (SSMS) 等で接続出来ます。
SELinuxは有効のままで、特になにか設定しなくても接続出来ました。

参考/出展

SQL Server on Linux のインストール ガイド
https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/linux/sql-server-linux-setup?view=sql-server-ver15

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