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【情報整理⑥】最低限のGitHub便利機能を抑えて、管理質向上

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  • Netflixによって世界中から人気を博している「こんまり」さんに、多大な影響を受けて情報整理をしていく記事第六弾。
  • Twitterツールにも「こんまりメソッド」を活用したものが登場する中、素晴らしい術を微塵も活用できずに、無味な備忘録の垂れ流し。
  • 今回は、GitHubの最低限の便利サービスやショートカット等を抑えて、管理術を磨きあげることにしよう。

便利サービスや機能

GitHub Actions

Git.io

  • GitHub用の短縮URKサービス
  • git.io

GitHub Desktop

  • GitHubのデスクトップ用のアプリケーション
  • 下記のメリットがある。
    • 任意の開発エディタを利用可能。
    • クローンやコミット等の操作が、ワンタッチで済む。
    • 画像の差分が表示可能。
  • GitHub Desktop

GitPitch

  • マークダウンのスライド変換サービス
  • GitPitch

Gitpod

  • 統合型クラウドIDE
  • GitHubのソースコードを、Web上のクラウドIDEで自由に「編集・コミット」等ができる。
  • Gitpod

GitShowcase

  • ポートフォリオ変換サービス
  • GitHubのプロフィールページを、ポートフォリオサイトに変換してくれる。
  • GitShowcase

Git History

  • コミット履歴ビューアーサービス
  • コミット履歴を、視覚化して、見やすくしてくれる。
  • Git History

DeepScan

  • JavaScriptソースコード解析サービス
  • 任意のリポジトリの全てのJavaScriptコードを解析してくれる。
  • DeepScan

Gist

  • コードごとの管理サービス。
  • ディレクトリごとではなく、ファイルごとにgitで管理できる。
  • Gist

Hub

  • GitHubのコマンドラインツール
  • 「アクセスやクローン、プルリクエストの作成」等の操作がコマンド上で行うことができる。
  • Hub

キーボードショートカット

キー 内容
t ファイル検索
任意のリポジトリ内でファイルを探せる。
w ブランチ選択
任意のリポジトリ内でブランチを選択できる。
s 検索
任意のリポジトリからGitHub全体の検索ができる。
l 指定行への移動
ソースページ内で指定行への移動ができる。
b blameファイル表示
任意のファイルをblame(コミッターや変更履歴の詳細)ファイルが表示
y 参照状態でのURL固定
任意のファイルURLを参照状態で固定できる。
後からコードに変更があっても、固定状態と同じ表示がされる。
g + n 通知欄への移動
g + d ダッシュボードへの移動
g + c リポジトリホームへの移動
任意のリポジトリ内のファイルからホームリポジトリへ移動できる。
g + i issuesへの移動
任意のリポジトリ内のissuesへ移動できる。
g + p プルリクエストへの移動
任意のリポジトリ内のPull requestsへ移動できる。
g + b プロジェクトページへの移動
任意のリポジトリ内のProjectsへ移動。
g + w wikiへの移動
任意のリポジトリ内のWikiへ移動。
Ctrl + F(Command + F) ファイル内検索
Ctrl + G(Command + G) 検索箇所の次へ移動
検索した箇所を次の位置へ移動できる。
Ctrl + Shift + G(Command + Shift + G) 検索箇所の前へ移動
検索した箇所を前の位置へ移動できる。
Ctrl + B(Command + B) 太字のマークダウン挿入
issuesやコメント等の際に、太字の形式を挿入できる。
Ctrl + K(Command + K) リンクのマークダウン挿入
issuesやコメント等の際に、リンクの形式を挿入できる。
Ctrl + i(Command + I 斜体のマークダウン挿入
issuesやコメント等の際に、斜体の形式を挿入できる。
Ctrl + Shift + P(Command + Shift + P) プレビュータブの切り替え
issuesやコメント等の際に、プレビューの切り替えができる。

URL操作

変更部分のみの可視化

  • GitHubの差分表示の際に、URLの末尾に?w=1とつける。
  • 例 : https://github.com/ユーザー名/リポジトリ名/commit/コミット番号?w=1

ブランチ一覧

  • マスターブランチにマージされていないブランチの一覧が表示される。
  • 例 : https://github.com/ユーザー名/リポジトリ名/branches

ブランチ間の比較

  • ブランチ間での比較ができる。
  • 例 : https://github.com/ユーザー名/リポジトリ名/compare/ブランチ名@{1.day.ago}...ブランチ名
  • 形式指定は下記。
  • 例 : https://github.com/ユーザー名/リポジトリ名/compare/ブランチ名@{YYYY-MM-DD}...ブランチ名

指定した行の強調表示

  • コードファイルのURLの末尾に、#L指定行と付けると、指定行が強調表示してくれる。
  • 例 : https://github.com/ユーザー名/リポジトリ名/blob/master/フォルダ名/ファイル名#L10
  • また、下記のように指定すると、複数行の強調表示も可能。
  • 例 : https://github.com/ユーザー名/リポジトリ名/blob/master/フォルダ名/ファイル名#L10-L20

Gist操作

ソースのHTML化

  • GistのURLの最後に、.pibbをつけるとHTMLに変換してくれる。
  • 例 : https://gist.github.com/ユーザー名/番号.pibb

Git.io操作

URLの短縮化

  • GitHub専用の短縮URLサービスのGit.ioで短縮化する方法は、下記の2点がある。
    • サイト上で、直接ソースを貼り付けて短縮化する方法。

    • curlコマンドを使用して短縮化する方法。コマンド例は下記。

      # GitHub URLを短縮化
      $ curl -i https://git.io/ -F "url=https://github.com/..."
      201 Created
      Location: http://git.io/.....
      
      # 接続確認
      $ curl -i http://git.io/.....
      302 Found
      

まとめ

  • 今回は、GitHubの便利機能整理ということで、作業速度や管理効率の向上を、身に染みて感じながら、記事を書く。
  • これで最近から取り組んでいる「読書やアイドル情報等の趣味の一元管理」により拍車がかかると実感。
  • 「結構な量を書いた感じだけど、これでも最低限の情報か。」という、まだまだ真髄が見えない状態に、胸を高鳴らせながら、次の整理情報を探すことにしよう。

参考

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