【私の疲れない仕事術①】Qiitaの記事作成の材料探しとして仕事に行く。という考え


  • まだまだ未成熟な、悟り世代の先頭を走る初級技術者が、一丁前に仕事論を語る記事第一弾

  • 久々の記事投稿で、味わう激しい高揚気分を、誰も見向きもしないのに、ひたすら気分の隠蔽作業に入っている。

  • 今日は、去年の入社段階に知っておけば良かったことを書こう。


結論


  • 本業は、Qiitaの記事を書くことと思う。

  • そのための材料(ネタ)探しに仕事に行く。

  • 仕事は、そのためのおまけとして考える。


経緯


  • 「今日から社会人としての生活が始まるのか。」

  • 「徐々に技術身に付けていけばいいから、そこまで意気込む必要はないか。」

  • 「うーむ。同期は私とは違い、どの方も向上心に溢れて、優秀な人たちばかりだな。」

  • 「これはだいぶ遅れを取るな。まあでも、競争が全てではないし、研修もしっかりとしているから、どうにかやっていけるだろう。」

  • という、「向上心・意欲・目標」がはっきりしていなかった去年の4月。

  • 対人関係も苦手な私は、どんどん同期や周りの同世代技術者に差をつけられていく。

  • しかし、「積極的に先輩や上司と飲みに行って、交流を図る」「将来の目標をきちんと見つける」という、自分に合わないことをしようとすると、精神的に疲弊してしまう。

  • そんな時に、たまたまQiitaのこの記事を発見。


  • この記事には、「自分のエンジニア道を見つけよう」という文言が書かれていた。

  • この記事に、影響を受けた私は、「自分に合った考え方で、自分が疲れない働き方」をしっかり探す。

  • これが「Qiita記事執筆のための仕事術」につながる。


実践


Qiitaの記事を書くことを本業と思う。


  • 「この職業・会社に入ったから、これが私の本業なんだ」という風に、思い込まない。

  • 趣味の「Qiita記事鑑賞」や「最新サービス探し」が本業と思い込み、主軸に置く。


記事のネタ探しのために仕事へ行く。



  • 仕事に行く理由として、主に下記の理由が多い。


    • 「将来の目標のためにしっかりと技術を習得するため。」

    • 「憧れたエンジニアに早くでも近づいて、大きい仕事をしたいため。」

    • 「なんでもできるエンジニアになって、モテたいため。」

    • 「職務内容はどっちでもよく、生活をしていくため。」



  • これらの仕事をする上での素晴らしい理由がない私は、無理やり大層に考えることなく、「記事を書きたいから、そのネタ探しに仕事に行くか。」という風に考えを変える。



  • その結果、下記の点で仕事への取り組み・認識が変わった。


    • 全てのことに対して、メモするようになった。


      • 記事を書く材料として、「大量の情報・詳細な手順」等が必要となってくるため、仕事上の使用技術はもちろん、先輩や同期との「雑談やチャット上でのやり取り」で気になったものを、逐一メモしていくようになった。

      • そうすることで、同時に「理解力・検索力の向上」につながった。



    • 対人関係の苦手意識を気にしなくなった。


      • 「飲み会」や、「先輩・同期との積極的な交流」が苦手なことで生じる精神的負担も、「記事を書くためにきているから、落ち込むことなく、徐々に克服していけばいっか。」という風に軽く考えることができた。






仕事をおまけとして考える



  • 完全に甘い考えかもしれないが、下記の考えが、単純な私には、負担が大きい。


    • 「しっかりと成果をだして、会社に貢献するぞ。」

    • 「仕事は様々な交流の場であり、価値観の成長にぴったりでやりがいがあります。」



  • そう考えることで生じる「焦り」や「プレッシャー」をなくすため、極端に仕事を「おまけ」として考えるようになった。



  • その結果、下記の点で、自分の中に変化があった。


    • 精神的負担の軽減に成功


      • 仕事への捉え方を、うまく軽く考えることで、緊張や不安を緩和することができた。






まとめ


  • 今回は、私の仕事術ということで、「早く気付けて、この3つを実践して、良かったな」と、自分に優しく語りかけるという、自己愛の強さを発揮しながら、記事を書く。

  • 「まだまだ賢人たちの書いた記事の質には、到底及ばない」とひしひしと感じながら、ふわふわ記事を日々量産していく、とんでもない矛盾行動。

  • 色々模索しながらの仕事術で、現状「精神安定・疲れない・楽しい」の方法を見つけられたことを、自分で誇りに思うことにする。


参考