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qiita記事をGithubリポジトリでMarkdownファイルで管理する

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Last updated at Posted at 2024-01-06

目的

qiitaの記事が増えていくにつれて、記事自体の内容を効率よく整理したり、
将来的にはqiitaに限らず投稿内容をファイルとしてGithubで管理します。

前提

下記のサイトでは、Githubから自動的にqiitaへの投稿を行うことは今回触れないので、Githubからの自動投稿に関する記事はこちらを参照頂ければと思います。

【設定簡単】GitHub Actions を使ってリポジトリ上の技術記事を Qiita に自動で投稿しよう

※注意点として、Github Actionsは、利用上限に達した場合は課金対象となります。

この記事では、qiitaで投稿をした投稿内容をmdファイルとしてエクスポートし、githubにアップロードするというのが内容となります。

内容

qiita APIの実行

下記のURLで、アクセストークンを新規作成をします。

  • アクセストークンの説明は、適当な文字を入れます。
  • 「発行する」を選択します。

https://qiita.com/settings/tokens/new
image.png

作成後、アクセストークンの値が表示されますので、メモします。
(アクセストークンの値は一度しか表示されないので、ご注意ください)

下記のcurlを実行すると、ファイルをエクスポートできます。

curl -OH 'Authorization: Bearer 【メモしたアクセストークン】' 'https://qiita.com/api/v2/authenticated_user/items?page=numbers&per_page=20' --insecure
※numbersは数字に変更してください。

bashが使える環境であれば実行可能です。
(※コマンドプロンプトやPowershellでは実行できませんでした…Windows端末を利用する場合はGit bashを利用すると可能)

page=numbers&per_page=20(※numbersは数字に変更が必要で、qiita投稿数によって変わるかと思います。)
というファイルが作成されるので、下記の処置をすることですべての記事のURLを一覧できます。

qiita記事のエクスポート

下記のように、mdファイルとしてエクスポートします。

(エクスポートするコマンドはExcelを使って、下記のようにまとめておくといいと思います。)

curl -O https://qiita.com/himitsuuser/items/hogeeeeeeee1.md --ssl-no-revoke
curl -O https://qiita.com/himitsuuser/items/hogeeeeeeee2.md --ssl-no-revoke
...
curl -O https://qiita.com/himitsuuser/items/hogeeeeeeeen.md --ssl-no-revoke

あとは、ファイルをGithubにアップロードするだけでOKです。
(CLIからgit pushでもできると思います。)

参考

Qiitaの記事をGitHubリポジトリで管理する方法

GET /api/v2/authenticated_user/items

GitHub Actions の課金について

よく使うcurlコマンドのオプション

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